手越祐也、険悪な関係だった山下智久を擁護「犯罪者のように扱われ、仕事を奪われるって…」

文=wezzy編集部
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手越祐也Instagramより

 手越祐也が、女子高生との飲酒報道で活動自粛中の山下智久を擁護している。

 「週刊新潮」2020年9月24日号(新潮社)は、手越が「カジノ証人買収犯」の男とツーショット写真を撮っていたとして、手越本人を取材。「カジノ証人買収犯」とは、IRの汚職事件で逮捕された衆院議員・秋元司被告の件で、贈収賄が成立しないように証人に虚偽の証言をするに求め逮捕された、佐藤文彦被告のことだ。

 同誌に対して手越は、「名前も知らないし1回しか会ったことがない」と佐藤被告との親密な関係を否定。行きつけのバーのパーティーを訪れたところ、たまたま佐藤被告がおり、記念撮影をしただけだと説明している。

 また、話題が活動自粛中の山下智久の件に及ぶと手越は、山下が仕事を失うのはおかしいとの主張を展開したそうだ。

<本来、未成年の飲酒自体が問題でしょう? 芸能人が成人と偽った人との酒席に同席していただけで、犯罪者のように扱われ、仕事を奪われるっておかしくないですか?>

 手越自身もジャニーズ事務所に在籍していた頃、未成年女性との飲酒が度々週刊誌で報じられ、処分は下されなかったものの、物議を醸し批判を浴びてきた。今回の山下の件には同じ経験をしたものとして、同情心を抱いているのだろうか。

手越祐也と山下智久のわだかまりは溶ける?

 一方で手越祐也は、山下智久との確執を滲ませてもいた。6月に公開したYouTubeの動画<好きなことで、生きていく『手越祐也』>で、最初の頃はNEWSの現場が大嫌いだったと告白していたのだ。

 手越はジャニーズ事務所に入ってからわずか10カ月でNEWSとしてデビュー。一見するとエリート扱いのようだが、ジャニーズJr.の期間が短かったためファンもついておらず、むしろ色々な現場で雑な扱いを受けたそうだ。雑誌の撮影やジャケ写ではいつも、ジャニーズJr.時代から絶大な人気を誇っていた山下智久がセンターで、とても悔しかったと手越は吐露している。

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