多部未華子は“ワガママ女優”か? ド直球な人柄、バラエティで武勇伝も

文=wezzy編集部
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『私の家政夫ナギサさん』Instagramより

 多部未華子が主演ドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合)の続編を降板したことが、尾を引いている。

 多部未華子が続編を降板した理由は何だったのか。「女性自身」2020年9月22日号(光文社)によると、同僚を演じるキャストひとりの続投がスケジュール上難しかったからだという。同誌では“多部未華子のわがままで多くの関係者が迷惑をこうむっている”とのニュアンスで、この件を伝えている。

 多部未華子は『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)の好演で今もっとも注目度が高い女優だ。9月17日付の「FRIDAY DIGITAL」でもこの件を後追いしているが、多部の降板によってNHKや他の出演者は大混乱で、業界内では<わがままじゃないか。大女優じゃないんだから>と多部が天狗になっているとの指摘も出ているそうだ。

 また一部ネット上では、『これは経費で落ちません!』にはジャニーズWESTの重岡大毅が出演していたことから、「多部未華子はジャニーズを怒らせたからテレビから干される」といった噂も流れる始末だ。

 しかし、もともと多部サイドはキャストの続投を続編の条件にしていたといい、多部の所属事務所も、<前作キャスト・スタッフの続投という当初のお約束がかなわなかったため、成立にいたりませんでした>と「女性自身」にコメントしている。

 ネット上でも、多部サイドの降板という判断を「作品に愛があるからだ」「キャストを変えた続編は視聴者も望んでない」と擁護する人が多い。

 そもそも多部未華子のファンなら、彼女が言いたいことをはっきりと言う竹を割ったような性格で「大手事務所への忖度」などしないことは周知のことだろう。多部未華子には数々の武勇伝がある。

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