柳楽優弥、勝地涼、城田優がもし「ジャニーズJr.」になっていたら? ジャニーズオーディション秘話

文=中崎亜衣
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 城田優も、ジャニーズのオーディションでは不合格だった。城田は8月19日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演し、かつて歌や芝居が好きでオーディションを受けたが「何回落ちたかわからないぐらい落ちた」と振り返った。ジャニーズのオーディションは、11〜12歳の頃と高校生の頃に二度チャレンジしたが落とされたという。

 ジャニーズではなくワタナベエンターテインメントに所属した城田は、2004年に同事務所の若手俳優で構成されるD-BOYSに加入。連続ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』(フジテレビ系/2007年)や『ROOKIES』(TBS系/2008年)で知名度を上げ、現在も映画や舞台、ドラマで活躍している。

 また、フジテレビの倉田大誠アナウンサーは小中学生時代、ジャニーズ事務所に複数回履歴書を送ったものの返事は来なかったと明かしたことがあるいう。一方で、小さい頃からモデルとして活動し、『天才てれびくん』(NHK Eテレ)で人気を集めたウエンツ瑛士はジャニーズ事務所からスカウトされたこともあるが、その頃は芸能活動に興味がなく断ったそうだ。

 いずれもジャニーズ事務所に入らなかったことで、今の活躍がある。運命とは面白いものだ。

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