巧妙化するAmazonやらせレビュー 「割のいいアルバイト」「罪悪感はない」

文=柴田さとみ
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 番組にコメンテーターとして出演するモデル・タレントのトラウデン直美は、<やらせとはいえ、商品をもらって使っているというところで、(罪悪感の)線引きが難しい部分があると感じる。報酬はもらっているが…>と率直な意見を述べていた。

 一方、同じくコメンテーターの競泳元日本代表・松田丈志氏は<ひとつのモニタリングですよね。手にとって扱ってコメントを出すこと自体はおかしくないが、そのコメントの内容が思っているのと違うことを書くことに問題がある>と反論。

 番組では、やらせレビューにひっかからない方法として、同じ日付で同じ文字数のコメントが集まっていないか、レビュー投稿者全員が高評価をつけていないか、評価がばらけているものを選ぶといったポイントが挙げられていた。

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