戸田恵梨香、松下洸平とも破局? ムロツヨシと飲んだら「本当に踏み込む時が…」

文=wezzy編集部
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ムロツヨシのセクハラ癖

 ムロは新垣結衣のファンであることを公言しており、先日最終回を迎えたドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系)で夫婦役を演じるに当たって、ムロの判断で新垣とのからみを増やしたという。あまりの多さに福田雄一監督から注意を受けたそうだが、ムロは主題歌・ゆずの『公私混同』にかけて、「公私混同というテーマであえてそれをやった」と開き直る。

 どこまで冗談なのかわからないノリではあるものの、娘役を演じた永野芽郁はムロに対して、<本番前にすごいしっかり目を見てふざけたことを言ってくるじゃないですか><本番前は見ないで>との苦情を漏らしていた。

 ムロはセクハラとコミュニケーションの区別が曖昧なようで、今年2月放送の『川柳居酒屋なつみ』(テレビ朝日系)では、「何でもセクハラと言われる」と嘆く場面もあった。

<ずっと言ってきたもん。(撮影の)待ち時間にさ、「(若い女性スタッフに対して)ヒマだな。彼氏いるのか、お前は。ん? いるのか? そっかそっか」「いないのか。かわいいのにな」なんて言いながら待ち時間を過ごしてさ、あったじゃない、コミュニケーションが。それはハラスメントじゃない、コミュニケーションだよ、と思いたい。でもみんなが言うからやめてる>
<待ち時間、何も言えないです>

 セクハラとコミュニケーションを一律に区別できるものではないとしても、相手と自分の関係性を見極めながら判断していく必要があるだろう。ムロの場合も、主役格の俳優で権力を持ちやすい立場であることは自覚してもらいたい。

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