「友達を名乗るなよ!」炎上から3カ月、YouTuberヒカルと手越祐也がマブダチ宣言

文=千葉佳代
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 YouTuberヒカルが手越祐也とついに“友達”になったという。23日に投稿した動画『【ご報告】ようやく手越くんと友達になれました』は、6月30日にヒカルが出した動画『手越くんとヒカルは友達じゃない?炎上、お騒がせした件について真実を話します』のアンサー動画となっている。

 ヒカルは6月、コロナ禍でも飲み会をやめない手越に向けて『おい手越、女とばっか遊んでないで俺とテレビ通話でもして自粛しろ』という動画を出した。「おい、手越!ニュース見たぞ!友達やからはっきり言わしてもらうけど――」と、ヒカルが画面越しに手越に向かって語り掛けるというもので、いかにもマブダチであるかのようにふるまっていたのだが、23日に開いた緊急記者で手越は「(ヒカルとは)2~3回ご飯を食べたくらい」と、これを否定。「2~3回しか会ってないのに友達を名乗るなよ!」とヒカルの動画が炎上していた。

 この騒動を受けて、ヒカルは30日に『手越くんとヒカルは友達じゃない?炎上、お騒がせした件について真実を話します』という動画を出したのだ。ヒカルは、これから先、手越と真の友達になること目指すと宣言。「1年あったら余裕です」「俺もグイグイいきますよ」「これから何カ月かしてね、コメント欄が(炎上コメントから称賛コメントへ)バンって変わる瞬間が楽しみですね」と強気の発言をしたうえで、10回手越と会った暁には、握手しているサムネイルで『正式に友達になりました!』という動画を撮りたいと展望を語っていた。

 それから三カ月。ヒカルは宣言通りの動画を出したというワケだ。

 ヒカルは手越の家で「(手越がトイレに行ってる間に)勝手にカメラを回してます」と言いながら撮影を開始。手越が戻ってくると「待てって。なに回してんだよ!」と焦る手越に「友達やからよくない? 別に」と、さらりと「友達」という言葉を織り交ぜた。すると手越も「いや、友達よ……? 友達云々じゃなくてさ、スタートぐらい普通一緒にドンでスタートするでしょ」とすんなりと友達であることを認めた。

 ヒカルは「(友達になるまで10回と言ってたけど)ぶっちゃけこれ7回目くらい。手越くんの家に来るのも3回目くらいかな」と仲の良さをアピール。ヒカルは手越を「こんなピュアな人会ったことない」と絶賛し、「ピュアすぎてなんかこの人もったいないな」と思ったと話した。はじめて会った時も「この人こんなに(プライベートなことを)喋って大丈夫?」と手越を心配したという。YouTubeでの売り方ももっといい方法があるのではないかとヒカルは話し、手越のチャンネル用に『【初コラボ】友達のヒカルにチャンネルコンサルしてもらいました』という動画も撮った。

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