瀬戸大也の不倫相手に「元ジャニーズJr.の妹」、顔写真や居住地まで拡散され特定が過熱

文=wezzy編集部
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Getty Imagesより

 競泳・瀬戸大也の不倫相手を特定する動きがネット上で過熱しており、「元ジャニーズJr.の妹」であることや名前・住所などの個人情報が拡散されている。

 瀬戸の不倫を最初に報じた「週刊新潮」2020年10月1日号(新潮社)によると、相手の女性は「ある航空会社に勤めるキャビンアテンダント」であり、彼女はTwitterに瀬戸との関係に悩んでいたことを匂わせる文章を投稿していたとのことだった。

 すでに彼女のTwitterアカウントは非公開になっているが、このアカウントや勤務先の航空会社を特定しようとするユーザーは多く、9月24日付の「週刊女性PRIME」の記事によって、素性を特定する動きはさらに加速した。

 同記事では「相手女性の兄は元ジャニーズJr.で、現在は舞台を中心に活躍している」と“匂わせ”。元ジャニーズJr.の舞台俳優はそう多くはないため、すぐに特定され、兄のTwitterには瀬戸の不倫に関連するリプライが複数寄せられている。

 そして、その兄とTwitter上でリプライを送り合っていた女性の中に妹らしき人物がいるとスクリーンショットが出回る。現在、トレンドブログやTwitterでは、相手女性の名前や生年月日、顔写真、学歴、何区のどこに住んでいるといった情報までもが拡散され、それを信じているユーザーも少なくないようだ。

 しかし、そうした情報がどこの誰から流出しているのか、本当に正しい情報なのかは全くもって不明だ。もしそれが無関係な女性だった場合、トレンドブログの作成者や拡散した人々は名誉棄損にあたる恐れがある。

 実際に、2019年8月に「常磐道あおり運転殴打事件」が発生した際、無関係にもかかわらず“ガラケー女”として、名前や顔写真、Instagramアカウントといった個人情報がネットで晒された女性は、情報を積極的に拡散した人などに対して訴訟を起こしている。

 また、たとえ正しい情報だったとしても、不倫相手だからといってネット上で“私刑”をしていい理由にはならないだろう。

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