草なぎ剛が木村拓哉との関係に「わだかまりなんて一切ない」と言及

文=千葉佳代
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 草なぎ剛のYouTubeチャンネルは、そのユルさがファンにはたまらないと評判だ。ただ焚火を見つめたり、料理を作ったりするだけだが、じわじわと視聴者が増え、2月には登録者数が100万人を突破。最近投稿した「【質問コーナー?】草なぎ剛にまつわる噂を本人に直接聞いてみた!!」という動画は、草なぎがゆったりとソファに腰かけ、ギターを片手に和やかなムードで質問コーナーに答える内容だ。

 まずは「草なぎ剛は本名なのか」という質問。これは「本名」だという。「草なぎ」という名前は珍しく、「草薙」に遭遇することはあれど「草“彅”」はなかなかいないらしい。いまだに「草壁」や「草柳」と間違えられることもあるそうで、その昔、同じ苗字のタクシー運転手と会った時には、意気投合したそうだ。

 次に「ヴィンテージジーンズのコレクションに総額6000万円以上つぎこんでいるって本当?」という質問。これには「6000万円以上使っているんじゃないかな!」と草なぎ。草なぎは屈指のジーンズコレクターとして有名だ。とくに好きなのはヴィンテージジーンズ。「シワや傷があるからこその、かっこよさがある。人間もそれにつながるものがあるよね」とインタビューで語っていたこともある。

 今日履いてきたジーンズも「しれっと履いてますけど」大戦モデルで100万円越え。「このくらいの濃さだったら100万円じゃ買えないかもしれない」と草なぎは満足そう。デッドストック(人の手に渡らず忘れられていた製品が時代を超えて新品のまま残っている貴重品)から履いて、ワンウォッシュしたというこだわりのジーンズだ。

 草なぎは、「たぶん死ぬまで買うんじゃない」とこれからもジーンズのコレクションを続ける宣言。集めたデニムは今後、「次の時代に伝えていきたい」ので「ちゃんとした方に譲りたい」という気持ちがあるそうだ。程度が良いものは博物館レベルなので、資料として大切に扱ってくれる人に渡したいという。期間限定で草なぎ自身がヴィンテージジーンズの展示会を開くのも良いかもしれない、と話していた。

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