木村拓哉に「なぜ中国語で?」と批判 斎藤洋介さん追悼メッセージの微博投稿で

文=中崎亜衣
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木村拓哉Instagramより

 木村拓哉が20日、中国のSNS「微博(ウェイボー)」で、19日に亡くなった俳優の斎藤洋介さんを追悼した。中国語で<斎藤洋介先生祈祷冥福>と綴られていたのだが、ネット上では、どうして微博で中国語での追悼になるのかと、木村に批判的な声が出ている。

 斎藤洋介さんは、1996年に放送が始まった『SMAP×SMAP』(フジテレビ系/2016年に終了)の常連出演者で、特に初期の頃はコントをはじめ様々な企画に登場していた。「新しい地図」の稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾も、斎藤さんの死を悼み、コメントを発表している。

 木村は「微博」だけでなく、Instagramアカウントも持っている。今年5月に開設されたInstagramには、現時点で既に170件近くの投稿がなされており、更新頻度は決して低くないが、斎藤さんへの言及はない。

 Instagramを始める前の今年4月にも、木村の「微博」での投稿に疑問が噴出したことがあった。

 新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため外出自粛が要請されていた一時期、神奈川や千葉などでサーファーが外出自粛要請に従わず海に出ているという報道があった。すると木村は、「微博」に<Even if there’s good waves right now, let’s stay home TAK>と投稿。「いい波があっても今は家にいましょう」と、サーファーたちに“自粛”を呼び掛けるメッセージを送った。

 しかしネット上では、「なぜWeiboなのか」「なぜ日本語じゃないのか」「誰に向けて言っているのか」とダメ出し。確かに日本のサーファーに向けてメッセージを送るなら日本のファンが閲覧しやすいSNSに投稿した方が、より多くの人へ届けられるだろう。日本のファンに伝えたいメッセージを海外へ発信するのは頓珍漢だ。

 あるいは木村にとっては「微博」とInstagramを使い分ける明確なルールがあるのかもしれないが……。

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