木下優樹菜、「死にたい」ファンからのメッセージ受け「自分もそうだった」と吐露 誹謗中傷ユーザーへは「情報開示請求する」

文=田口るい
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木下優樹菜「死にたくなった時の解決法」聞かれて教えた曲

 ネット上での誹謗中傷は大きな問題となっており、芸能人やインフルエンサーがSNSなどで誹謗中傷を繰り返す悪質なユーザーの情報開示請求を行ったと報告するケースも珍しくない。

 木下の場合は昨年、姉が勤務していたタピオカ店オーナーに対して<これからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね>などと恫喝めいたDMを送っていたことが報じられてから、バッシングが殺到。タピオカ店オーナーへ彼女が送ったDMは確かにひどい内容だったが、だからと言って私刑を下したがるユーザー側に問題がないわけではないだろう。

 今回の情報開示請求宣言にも、「死ねは誰でも絶対言っちゃだめだけどさ。自分も世間から恫喝と判定されるような事していたのに」「恫喝された方はもっと怖い思いをしたと思います」「被害者ぶる前に、まずは加害者として被害者の方に誠意を見せるべきでは?」といった批判がさらに寄せられている。

 ちなみに木下は、25日に更新したストーリーズで「死にたくなった時の解決法とかあったら教えて下さい」というファンからのコメントを取り上げ、親交の深いラッパー・t-Aceの『メンタルヤンキー』という楽曲を紹介した上で「よし!生きよう!!!!」とファンを激励。同曲は「批判など気にせず、都合の悪いことは忘れて、自分の人生を楽しもう」といったニュアンスの歌詞が特徴だが、現在の木下の心境に合った曲なのかもしれない。

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