キンプリ「岩橋玄樹いて朝から泣いた」、髙橋海人がメンバーカラーのお弁当を披露

文=柴田さとみ
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『ZIP』公式Twitterより

 『ZIP!』(日本テレビ系)で、週に一度のコーナー「解決!King & Prince」。9月28日放送の回には髙橋海人が登場し「お弁当の盛り付けのお悩み」を解決した。

 髙橋自身、親に負担をかけたくないという気持ちから、高校時代は自分でお弁当をつくっていたそう。番組では専門家に詰め方のコツを教わりながら、実際に詰めていく。髙橋は手先が器用なうえ、お弁当作り経験者というだけあって非常に手際が良い。

 高橋が高校時代に作っていた弁当は<まっ茶っちゃだった>そうだが、番組では栄養バランスがとれ、かつ見栄えのいいお弁当を作るポイントを専門家が紹介した。ポイントは、栄養を5色のカラーに例えて詰めていくことだ。

 ごはん(主食)が白、黒は唐揚げ・ハンバーグ(主菜の肉・魚)が茶色、赤はプチトマト(副菜・野菜)、黄色がたまごやき(副菜・たまご)、緑はブロッコリーやレタス(副菜・野菜)として、それをごはん3:副菜2:主菜1の割合で詰めていく。

 ここで、お弁当をいっそうスタイリッシュに見せるため「この5色にもうひとつ色を足すなら?」という問題が出されると高橋は<紫!>と一発で正解。しかし、差し色としての紫は多めだとうるさくなるので少しでいいそうで、高橋はメンバーカラーが紫の岸優太を示唆し、<紫はちょっとでいい>と強調して笑いを誘った。

 最終的に<メンバーの色入れてみました!>という鮮やかな色合いのお弁当が完成。ピンク、青、紫、赤、黒、黄色のバランスが美しい。ちなみに神宮寺勇太の青だけは、食材がなかったため弁当箱の色で補ったそうだ。

 高橋は<King & Princeの料理枠、僕でしょ!>とキンプリの料理枠を狙っていると明言。ライバルは誰ですかという問いかけには、比較的よく料理をする岸優太、平野紫耀を挙げていた。二人とも強敵なようだが、専門家のお墨付きをもらうと最後には<お料理ライバルの岸さん、平野さん、見てください。これであなたたちには負けません!>とカメラ目線で堂々宣言。

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