三浦春馬さん、激やせが波紋「こんなに痩せていたのに…」亡くなる直前の撮影ドラマ、放送のたび話題に

文=田口るい
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『おカネの切れ目が恋のはじまり』Twitterより

 そもそも三浦さんの激やせを指摘する声は、7月に急死が報じられた時からあった。三浦さんはドラマや映画、舞台への出演にアーティスト活動と、多忙を極めており、映画『コンフィデンスマンJP-プリンセス編』のダンスシーンは撮影当日の朝に振り付けを覚えたというエピソードも。

 また、現時点でも公開を控えている出演作が複数あり、12月11日には主演を務めた映画『天外者』が、2021年には『ブレイブ 群青戦記』、『太陽の子』が公開予定。実力派人気俳優であるがゆえにタイトなスケジュールで撮影に挑んでいたことがうかがえる。

 そのため、所属事務所のマネジメント体制を責める声はいまだにある。ただ、三浦さん自身、この仕事に意欲的に取り組んでいたことは確かであり、“やらされて”いたわけではないだろう。

 三浦さんの死が世間に与えた衝撃は大きく、それゆえか死因に関する根拠のないデマの流布や三浦さんの関係者への誹謗中傷も少なくなかった。三浦さんの所属していた芸能事務所・アミューズは9月14日に、所属アーティストや関係者への度を超えた誹謗中傷、デマ情報、憶測記事などについて「法的措置を含む対抗策をこれまで以上に毅然と講じる所存」と発表している。これ以上、一部のファンと所属事務所が対立するようなことは三浦さんも望んでいないのではないだろうか。

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