二宮和也、俳優としての才能を称賛されても「『俳優で頑張ります』なんて思ってない」

文=wezzy編集部
【この記事のキーワード】

 二宮和也は発売中の「ポポロ」2020年11月号(麻布台出版社)でも、<俺は今まで、嵐に還元できる仕事以外はしてこなかったのね>と明かしている。

 自分がやりたいかやりたくないかという基準ではなく、嵐としての活動に還元できるかどうかが二宮にとって重要だったのだ。それゆえに二宮は、これから<やりたいことが出てくるのか。いただけるお仕事があるのか。それは2021年になってみないとわからないし、今考えることではないと思うんだ>と、未来の予定に言及することを避けた。

 嵐は2019年1月に活動休止を発表し、それからほぼ2年かけてファンに感謝の気持ちを伝えるための段取りをきっちり整えた。だが、コロナの感染拡大がすべてのスケジュールを狂わせ、北京での海外公演は中止、新国立競技場でのコンサートも延期に。東京オリンピックも延期となったため、たとえ来夏に開催されたとしても「NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター」を嵐として務めることは難しく、活動期間の延長可能性を報じられもした。

 だが、やはり年内いっぱいでの活動休止という予定の変更はないようだ。新国立競技場コンサートは無観客で行われることも無事決定した。

 『news zero』のインタビューで二宮は<『この仕事がお休みになるから俳優で頑張ります』なんて思ってない>と言ってはいるものの、活動休止期間中は俳優の活動に専念するのだろう。彼をキャスティングしたいと考える映画・ドラマ関係者は多い。

 また、二宮は特別MCとして出演した9月27日放送の『行列ができる法律相談所』(日本テレビ系)で、活動休止後は「遊んで暮らしたい」と大好きなゲーム三昧の生活をしたい旨を話していたが、少し長い休養があってもいいだろう。

1 2

「二宮和也、俳優としての才能を称賛されても「『俳優で頑張ります』なんて思ってない」」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。