小林麻耶に「まだ乳がんにならないのか」残酷な誹謗中傷。ネットユーザーを煽った“市川海老蔵の後妻狙い”報道

文=wezzy編集部
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小林麻耶Instagramより

 フリーアナウンサーの小林麻耶が、ネット上で「まだ生きてるのか」「まだ乳がんにならないのか」といった誹謗中傷を受けてきたと告白し、涙ながらにSNSなどでの言葉の暴力をやめるよう訴えた。

 10月1日、小林麻耶は木曜のレギュラーコメンテーターとして『グッとラック!』(TBS系)に出演。番組では、堀江貴文氏とマスク着用をめぐってトラブルになった飲食店がネット上で誹謗中傷を受けている騒動を取り上げた。

 このニュースを受けて小林麻耶は自分のもとにも誹謗中傷が来ると証言し、このように話し始めた。

<誹謗中傷で亡くなられた方がいて、『死ねとか言っちゃいけませんよ。そういう言葉は本当に良くないですよ』と言われているにも関わらず、そういうニュースがあった後にも私のところに今度は『まだ生きてるのか』『まだ乳がんにならないのか』とかって、言葉を変えて表現するんですよ。『死ね』がダメだったら、今度はそういった言葉で返してくる。本当にいけないことだと思います>

 小林麻耶の妹・麻央さんは2017年に乳がんのため34歳の若さで亡くなっている。

 小林麻耶の告白を受けて、自身もしばしばSNSで誹謗中傷されるという立川志らくは、<いくら言ってもそういう連中には心がないから分からない>と諦めの気持ちを覗かせた。

 しかし、志らくに対して小林麻耶は強い口調で、<分からないって諦めないで。本当に師匠、お願いしますよ。絶対に言っちゃいけないんですよ>と説き伏せるように言い返し、涙を流しながら誹謗中傷の危険性を訴えた。

<いま私は、妹が亡くなって3年経って、『死ね』って言われても、『まだ生きてるの?』って言われても、『でも頑張って生きよう』って、『生きる努力をしよう』と思えるようになったんですけど、妹が亡くなった直後にそういう言葉を浴びせられた時、自分がつらい時にそれを読んだ時に、本当に『死にたいな……』と思ってしまうほどに追い詰めることができるんですよね。たった1人の言葉で。だから、本当にやめてほしい>

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