堀江貴文氏とマスクトラブルの餃子店が休業へ 迷惑電話続き注文受けられず、妻は体調不良に

文=wezzy編集部
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GettyImagesより

 堀江貴文氏がSNSでトラブルを明かした広島の餃子店が、10月3日、休業することをブログで報告した。堀江氏と餃子店は店内でのマスク着用をめぐりトラブルになっていた。

 9月、堀江氏はFacebookに、広島の尾道へ旅行中に入ろうとした餃子店で、同行していた友人の一人がマスクをしていなかったため、店員から「うちはマスクをしていないと入れないんです」と言われたことを投稿。店主が出てきて「ホリエモンか?」「面倒くさいんで入店しないでくれ!」と言われたといい、堀江氏は「マジやばいコロナ脳。狂ってる」などと中傷していた。

 この投稿からすぐに餃子店の店名は特定され、一部のネットユーザーが店にいたずら電話をしたりGoogleマップへ悪質な書き込みをしたようだ。店側はブログを更新し、店内にはマスク着用必須と書いていること、悪質な誹謗中傷の被害にあっていることを訴えた。だが現在このブログ記事は削除されている。

 10月1日放送の『グッとラック!』(TBS系)は、この件について双方に取材。堀江氏は「餃子を口に入れるとき以外は付けていないとだめというのではいやだなと思って」、『どのくらいマスクをしていればいいんですか』と尋ねたところ、店主らしき男性がやってきて『お前、堀江か?』『もう、ああ、面倒臭せえ客はいらねえんで、帰ってください』と言われたと改めて説明した。

 一方で餃子店の店主は、「クレーム付けに来た人としか思えない行動ばっかりだった」「声を荒げられ、店内に響いたので、『堀江さん?』と聞いたら、『いま堀江は関係ねえだろう』って怒鳴られた」と証言している。1日40件以上のいたずら電話がかかってくる状況で、SNSでも「潰れろ」など中傷が相次いでいるというから深刻だ。

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