年子妊娠の浜崎あゆみ、「母親らしくなかった」実母との確執明かしていた

文=wezzy編集部
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浜崎あゆみ、年子を妊娠! 「母親らしくなかったマミー」明かしていた実母への想いの画像1

浜崎あゆみInstagramより

 浜崎あゆみが第二子妊娠を発表。すでに安定期に入っているという。妊娠を公表した10月2日は彼女の42歳の誕生日だった。父親は第一子と同じだといい、チームAyuのダンサーである年下のパートナーと見られている。

 浜崎は昨年11月に極秘で第一子を出産。昨年は精力的にライブを行った一年であり、妊娠を全く悟られずにいつの間にか出産していたため「代理母出産では?」などと騒ぎ立てられた。そして今回は、40代でまさかの年子妊娠。やはり驚きの声が上がっている。

 また、未婚での出産を「子どもがかわいそう」などと批判する声も少なからずある。そうした声に対して浜崎は、10月5日、“幸せの形は人それぞれ”との反論をInstagramに綴った。

<私はこれからもプライベートに関しては自分の物差しで生きていきます。
幸せの基準も形も、自分と家族で決めて選んで生きていきます。
それがその他多くの方々とは違ったとしても構わないと思っています。
幸せの形は人それぞれでしかなく、当の本人達にしかわからないもの。>

 浜崎が現在、誰と暮らしどのような生活をしているのかはわからない。ただ、婚姻関係ではなくとも、父親である男性とは良好な関係が続いているのだろう。そして彼女にとっての家族といえば、常に一番近くにいる実母の存在だ。

 浜崎あゆみは母子家庭に育った一人っ子。地元の福岡県では祖母・母と三人で暮らし、浜崎は芸能界の仕事をするため10代で家族と上京してきた。浜崎は母親との確執をライフスタイル誌「Free&Easy」(株式会社イーストライツ:2016年休刊)などで赤裸々に明かしてきた。『浜崎共和国』と題し、浜崎あゆみの大特集を組んだその号では、母についてこんなふうに語っている。

<母親らしくなかった彼女に対して、私は復讐してやろうという気持ちがたぶんどこかにずっとあった。でも、ある日急に『彼女は女なんだな』と思ったときがあった。彼女は母親ではなくて、ずっと女であり続けなければいけない人だと思った。そしたらあゆはすごく楽になった>
<昔はマミーと彼氏が家にいると、家を飛び出してた。今は全くそういう感情はなくなった。逆に『今日彼氏何やってるの?』とか『今日一人なの?』とか聞くようになった。すると、とにかくカワイイわけ。彼と会う日とか会った次の日とか、『昨日ね昨日ね、聞いてー』みたいな。そういう彼女はカワイイと思う>

 続けてインタビュアーが「だけどあゆは子供ができたら、子供にそういうこと言うのかな?」と尋ねると、一言。

<言わないだろうね(笑)>

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