年子妊娠の浜崎あゆみ、「母親らしくなかった」実母との確執明かしていた

文=wezzy編集部
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 そんな浜崎あゆみが、二児の母になろうとしている。彼女は一体どんな親でありたいのだろうか。第一子出産後も精力的にコンサートを計画し、新たな音源もリリースしている浜崎には、「ひとりで2人も育てられるのか」といった野暮な批判も飛んでいるが、そもそも浜崎あゆみともあろう歌姫が、誰の手も借りずにたったひとりで生活しているわけがないだろう。

浜崎あゆみを24時間サポートする「チームAyu」

 先の通り、浜崎あゆみは昨年11月に第一子を出産したが、その情報を解禁したのは今年1月1日だ。2019年5月から8月までは全国19会場でのコンサートツアーを回り、産後間もない12月31日にはカウントダウンコンサートを開催していたため、ファンでなくとも大きく驚き、「産む時間はなかったはず」と代理出産説まで浮上した。

 また、浜崎がライブで産後だと気づかれないほどのプロポーションやパフォーマンスを見せたことから、妊娠や出産を軽く見る輩も出没。「『産後だからといってだらけるな』と言われた」といった“被害”にも飛び火した。

 それは浜崎の耳にも入ったようで、浜崎は「常にサポートしてくれる仲間がいるからこそ、妊娠・出産と仕事を両立できた」とInstagramで説明している。

<全力ですべてから守り通して下さるスタッフさん達が居て下さり、
それこそ24時間態勢でサポートをして下さる病院の先生方、助産師さん達も居て下さいました。
そんな環境だからこそ何とか実現出来たステージであって、女性が産後すぐに動けるという事の証明では決してありません。>
<誰よりも側で支えてくれる家族と友人達に感謝の気持ちと共に、日本中の妊婦さん達、お母さん達が休まる時間を十分に持てますようにと心から願っています。>

 浜崎あゆみには彼女を支えるチームAyu、家族、友人など多くの関係者のケアとサポートを受けているはずだ。関係のない第三者の“心配”は、余計なお世話だろう。

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