堀江貴文氏、餃子店への中傷「予見しなかった」と言い訳! 加藤浩次「そこは考えられるだろ」と批判

文=柴田さとみ
【この記事のキーワード】

 しかし「晒していない」との堀江氏の主張は苦しい。番組コメンテーターらは口々に「自身の投稿への反響を予想できなかったはずはない」とコメントし、堀江氏がとぼけていることを非難した。

 読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏は<堀江さんは、圧倒的に発信力や影響力があるんです。いたずら電話などは予測できなかったと言っているが、それは反響を呼びます。そこは少し考えてほしかったと私は思う>と意見。

 杉山愛氏は<あとのことを考えて欲しかった>と苦笑い。榊原さんも<こういう書き方をすれば(店名が)分かるだろうって思いません?><堀江さんの浅はかな部分があるなと。相手をどれだけ傷つけるか。もしかしたら、傷つけたいっていうか、悔しい思いが文章に表れちゃったかなと思う>と話した。堀江氏が、餃子店へ攻撃するフォロワーが出ることを予測して意図的に書いたのではないか、と見ることも当然できるわけだ。

 MCの加藤浩次さんも、<一般の人は、これまでなかったいたずら電話が1件、2件きたら「えっ」と思う。そこは堀江さんクラスの人なら考えられるだろうと、思うんですけどね>と、眉をひそめた。

 ただ、一方で、このような騒動はネット上では日常茶飯事であるため、名誉毀損などには当たらないという。

 堀江氏にとっては取るに足らない出来事でも、餃子店にとっては一大事である。もしもこのパワーバランスの違いを堀江氏が認識していないとしたら、非常に迷惑な話だ。堀江氏と関わり合いになりたくない、うちの店に来て欲しくないという飲食店店主も出てくるだろう。

1 2

「堀江貴文氏、餃子店への中傷「予見しなかった」と言い訳! 加藤浩次「そこは考えられるだろ」と批判」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。