宇宙Six解散で「タッキーやりすぎ」批判 “オキニ”も処分する滝沢秀明副社長の想い

文=田口るい
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滝沢秀明副社長

 ジャニーズJr.のユニット・宇宙Sixが、メンバー・山本亮太の賭博スキャンダルを受けて解散したことを公表した。

 山本は2日、「文春オンライン」で東京・新宿歌舞伎町にある“闇スロット店”に出入りしていることや、本命の彼女がいるにもかかわらず複数の女性とラブホテルを訪れていたことが報じられ、同日にジャニーズ事務所が契約解除を発表。

 今回の件について、ジャニーズ事務所の滝沢秀明副社長は「日刊スポーツ」など親しいメディアの取材に答えている。つまり広報的なコメントを出した、ということだ。

 宇宙Sixの解散については、山本の契約解除を受けて、残るメンバー・松本幸大、江田剛、原嘉孝が今後について話し合った結果、<連帯責任なので、けじめとして解散という形をとらせていただけないでしょうか>との申し出があったため解散に至ったと報告。

 また、契約を解除した山本について滝沢副社長は、<彼がすごく小さい時からバック(ダンサー)をやってもらったり、『滝沢歌舞伎』にも出ていたので、長い付き合いです>と悔しさをにじませる。

<彼が苦労していた時や楽しい時に一緒に過ごしていた時間もあったので、個人的には非常に期待もしていましたし、ある意味かわいい後輩の1人という感覚>
<ですが、やはり今回のことは、かばいきれなかった。悔しい思いが強いです>

 契約解除を告げた際の山本の様子について、<ショックを受けていて、急に環境が変わるので不安のほうが強いという印象でした>とも語っていた。

「最近のタッキーめちゃめちゃ厳しい」「かばいきれよ」

 山本の契約解除や宇宙Six解散について、ネットではファンからの<最近のタッキーめちゃめちゃ厳しい><やりすぎでは?><かばいきれないって、かばいきれよ>と滝沢副社長を批判する声も大きい。

 ただ、所属事務所との信頼関係を揺るがすような出来事があれば、何らかの対応をするのは当然だろう。ジュニア歴19年だった山本は滝沢副社長とも付き合いが長く、ジャニーズ内では数少ない“滝沢副社長にも意見できる存在”として知られていたという。そんな山本に契約解除を告げるのは、滝沢氏自身かなり心苦しかっただろうが、山本がハマっていた闇スロットは違法行為。もはや活動自粛で済ませられるレベルではなく、契約解除という方法しかなかったのだろう。

 滝沢副社長は不祥事を起こしたメンバーには、それに見合った処分を下し、反省を促している。

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