市川海老蔵、麻央さん死去後から絶えない「後妻をもらえ」コールに心境語る

文=wezzy編集部
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市川海老蔵Instagramより

 市川海老蔵が、公式YouTubeチャンネル「EBIZO TV」(2020年10月6日配信回)にて、恋愛についての現在の心境を語った。

 独身時代は多くの浮名を流し、隠し子も作っていた海老蔵。だが小林麻央さんと結婚後、六本木で酒を飲んでいる時にトラブルとなってボコボコにされるという事件を経て、すっかり落ち着いたかのように見える。しかし海老蔵を「変えた」と言われる偉大な妻・麻央さんは、2017年6月に亡くなった。

 麻央さんの逝去から3年が経ったが、海老蔵は今も再婚を考えられる心境にはないという。

<恋愛とかしてみたいよ。でも、やっぱり思うのは、たとえば、彼女と別れたりとか離婚をしたりとか、そういうことの場合は次の恋愛に行けるじゃない? でもやっぱり、そういうことだから俺の場合は、なんかやっぱりピタッと切り替えるのには、思った以上に時間がかかるんだろうな>

 続けて海老蔵は、銭湯に行った時に話しかけてきた70歳近いおじいさんが「15年ほど前に妻に先立たれた時は5年間泣いた」と言っていたとのエピソードを紹介し、「自分の場合はまだ3年」と話した。

<まだ俺、3年とちょっとじゃん。まだちょっとこう……。ずいぶん時間は経ったと思うけど、世の中の人が思う“経った”と、俺の“経った”はちょっと違っているから。でも、やっぱり、そういうことも考えなければいけないなっていうことぐらいは思うようになっている>

市川海老蔵「後妻を…」報道は小林麻央さんとの死別直後から

 市川海老蔵の真意は分からないが、2019年12月更新のブログでは、知人から<再婚しないの?><團十郎となるとそうもいかないのでは?>と問われ、<まだ難しいです。心が、、>と返したというエピソードを綴っていた。

 再婚の意志があるかどうかすら、いまだ明確にするような状況ではない。二人の子どもたちもまだ幼く、彼らにとっての母親は麻央さんだけだという思いもあるかもしれない。

 そしてもちろん、迂闊なことを口走らないよう警戒心を保ってもいるのだろう。歌舞伎の名家当主である海老蔵に、後援会は「後妻をもらうべき」と強く勧めていると言い、再婚をめぐる報道はなんと小林麻央さんが亡くなった直後から出ていた。

 報道は過熱。そして2017年10月31日発売の「女性自身」(光文社)では、海老蔵にはすでに恋人がいると報じた。

 記事は、2020年に海老蔵が市川團十郎を襲名するにあたり(コロナの影響で延期)、2017年8月中旬に行われた会食で後援者が<團十郎襲名するなら奥さんがいたほうがいい><麻央さんのお姉さんはどうか。子どもたちとも仲がいいみたいだし、問題ないだろう>と進言したところ、海老蔵は<実は付き合っている人がいます>と話したと書いていた。

 海老蔵はこの記事に即座に反応。公式ブログで<私は私に彼女がいるらしい事を週刊誌を通して知りました。海老蔵に彼女いるらしい… そんな気持ちになれないよ、酷いと思いました><そんなに彼女いてほしいのですかね、マスコミは 彼女いたらいたで 彼女いないならいないで 結婚したらしたで 結婚しないならしないで 色々と…>と、怒りをぶちまけた。

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