なにわ男子が推されすぎてキンプリファン激怒! ジャニーズには売りたい次世代が多すぎる?

文=wezzy編集部
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 キンプリはデビュー時から嵐とのかかわりが多く、ジャニーズ事務所は嵐ファンをキンプリのファンへと移行させ、キンプリを“第二の嵐”にしようとしているとの話も根強い。

 アイドルにも世代交代はある。40代メンバーのベテラングループを下げるわけではないが、若いグループを売り出し成長させなければ、ビジネスとして未来はない。ジャニーズ事務所の狙いとしては、なにわ男子もキンプリも、そして今年デビューし2ndシングルがいずれも初週60万枚以上を売り上げたSixTONES とSnow Manも、SMAPや嵐に匹敵するレベルにまで育てていきたいはずだ。

 こうして見れば、次世代のグループは非常に多く、さらにHiHi Jetsや美 少年などまだデビューしていないJr.グループも複数あることを考えると、ベテラン・中堅タレントの退所が相次いでいるとはいえジャニーズ事務所の人材は豊富。JO1など新たな男性アイドルグループも台頭しているが、それぞれが切磋琢磨しクオリティの高いエンターテインメントに到達できればファンも幸せだろう。

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