浜崎あゆみ、ひどいつわりや長男の様子を告白 第二子妊娠の「公表」はなぜ?

文=田口るい
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浜崎あゆみInstagramより

 第二子の妊娠を公表した浜崎あゆみ。10月7日のインスタグラム投稿では、愛犬のフレンチブルドッグについて<悪阻で毎日魂抜かれた顔してるわたしを見て何か察してるのか、一日中守護神のように頼もしく側にいてくれて>と説明し、つわりに苦しんでいることや、来月1歳になる長男が<必殺かかと落としや急襲ムササビジャンプ、ダンシング頭突き>をしているとも明かした。

 第一子の妊娠中は一切メディアに情報が漏れず、精力的にライブをこなすなどしていた浜崎。出産発表後も、彼女は“天使”との日常生活をInstagramに投稿することはなく、我が子を抱く写真などもUPしていない。

 それは浜崎あゆみが“浜崎あゆみ”という偶像を保つため意図的にプライベートをベールに包み、同時に素顔の濱崎歩としての生活を大事に守るための措置だと思われていたのだが、今回の第二子妊娠ではつわり情報や大きく膨らみつつあるお腹の写真も解禁。ネットでは様々な反響が上がっている。

 ネットでは「代理出産じゃないよアピール?」「安定期入っても悪阻って…長すぎない?」「第一子の時は妊婦とは思えない生活してたのに今回は悪阻?」といったツッコミが相次ぎ、長男の様子についても「1歳にもならない子どもはそんなに激しくアクティブには動けません」「2~3歳児ならわかるけど…まだ0歳だよね?」との指摘が寄せられている。

 妊娠中のつわりは一般的には安定期に入ると落ち着くといわれているが、妊娠・出産は非常に個人差の大きいもの。中には出産までつわりが続くケースもあり、つわりの有無や程度も1度目の妊娠と2度目の妊娠では変わる場合もある。

 また、赤ちゃんの成長は個人差が大きく、1歳前から歩いたり活発に動き回ったりすることもなくはない。そもそも“ムササビジャンプ”といっても実際にジャンプしているわけではなく、浜崎なりの比喩表現かもしれない。にもかかわらず様々な指摘が出るのは、いまだに浜崎の“代理母出産”を疑うネットユーザーもいるためだろう。

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