渡部建の不倫は「タブー」じゃない? 復帰プランと佐々木希の覚悟

文=wezzy編集部
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佐々木希は敢えて「渡部の妻」タブーにせず

 他方、渡部建の妻・佐々木希は産後の芸能活動をセーブしていたが、不倫騒動をきっかけにメディア露出を増やし、注目を集めている。渡部の名前こそ出さないものの、騒動をタブーにせず、あえてスルーしないやり方を貫いているようだ。

 10月9日放送の『アナザースカイⅡ』(日本テレビ系)にゲスト出演した佐々木に、冒頭から司会の今田耕司は<あなた色々ありすぎ!>とツッコんだ。

 今回、佐々木は地元の秋田県を巡ったが、ところどころに夫の騒動を匂わせる場面が。彼女は上京する前日に友達に連れて行ってもらったという海を訪れると、<何か決断する時とか、前に進む時とか、海があったなぁと思ったりとか>と言いながら涙を流す。

 また、佐々木が大切にしている言葉は秋田の方言「いいふりこき」だという。「いいふりこき」とは“いいふりをする”という意味で、佐々木は“相手に気を使わせることなく頑張る女性”でありたいとの抱負を語った。そして、秋田の旅を締めくくるナレーションは<愛があれば乗り切れる、どんな季節も>と、これまた意味深だった。

 佐々木は9月2日に発売された「an・an」(マガジンハウス)のインタビューでも、<若いときに比べて、自分はもちろん、他者の弱さも多少は受け止められるようになっていた。だから最悪な出来事を最悪なまま終わらせたくないと思うことができ、立ち上がれたのかもしません>と、現在は何事も前向きに捉えていると明かしていた。

 彼女のInstagramには今も「渡部と離婚しろ」などと誹謗中傷も寄せられているが、“渡部の妻”として生きていくという決意は固いのだろう。

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