ジャニーズJr.川島如恵留と水溜りボンド・カンタが幼なじみコラボ!「学生時代告白した・された回数は?」

文=千葉佳代
【この記事のキーワード】

 水溜まりボンドのカンタが、高校時代からの友達であるジャニーズJr.グループ・Travis Japanの川島如恵留とのコラボ動画を発表した。コメント欄には5400件以上の感想が書き込まれており、ものすごい反響だ。

 2人は高校からの同級生。大学の学部も一緒で、もう11年以上の付き合いになるという。しかし、高校時代のカンタは川島に対して「ジャニーズの子」と認識しており、嫉妬のようなグレーな気持ちが渦巻いていたという。

 川島は中学1年生だった2007年の今日、10月14日に入所。高校時代はもうバリバリのジャニーズJr.だった。

 高校の文化祭では、1番お客さんを呼んだクラスが表彰されるという企画があり、カンタは人気者の川島がいるクラスに勝つべく、お化け屋敷に奮闘したという。一方の川島のクラスはゲームをしてお菓子を交換するというゆるい催し。だがカンタが必死にお化けをやってお客さんを入れる傍ら、お客さんは川島の噂を聞きつけ、どんどん隣のクラスに吸い込まれて行ってしまったそうだ。しかもその日、川島は不在だったのに、である。カンタの嫉妬心はますます荒ぶったという。

 そんな2人が仲良くなったのは、大学生のときだった。「如恵留イイヤツなんよ……」「俺もうね、高校の頃の自分が恥ずかしい」と振り返るカンタ。カンタは大学構内で「天声人語」を一生懸命書き写して勉強していた川島を見て、「この人は悪い人であってくれ!」「(悪口を)なんも言えないじゃん」と思ったという。

 川島自身はその頃、「完璧になりたい」と思って「人を寄せ付けなくなっちゃった」時期だったという。殻にこもる自分にカンタはいっぱい話しかけてくれたので、感謝していたそうだ。川島はカンタのお笑いサークルの催しにも見に行き、「ものすごくおもしろい」とカンタの実力を認めるようになったという。

1 2

「ジャニーズJr.川島如恵留と水溜りボンド・カンタが幼なじみコラボ!「学生時代告白した・された回数は?」」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。