渡部建の「介護で社会貢献」は“他人を利用した自己PR”に過ぎないか

文=田口るい
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渡部建Instagramより

 アンジャッシュ・渡部建が不倫報道の直前、自ら芸能活動を自粛してから4カ月が経とうとしている。最近では復帰に向け、福祉系の資格取得に向けて勉強していると報じられ、物議を醸した。

 13日発売の「女性自身」(光文社)2020年10月27日号では、現在渡部は家事や育児に励む一方、迷惑をかけた家族や関係者への贖罪として、社会貢献できる介護福祉士やケアマネジャーなどの福祉系の資格取得のため勉強していると詳報。妻の佐々木希も、そんな渡部の姿を好意的にみているといい、資格を取得して<社会貢献している姿を見せることで早期復帰したいという狙いがあるのかもしれません>というスポーツ紙記者の証言も掲載した。

 しかし、“社会貢献している姿を見せて早期復帰”という思惑とは正反対に、この報道にネットでは批判が殺到。<福祉に携わったら好感度上がるとでも思ってんのかな><福祉舐めんなよ>といった怒りの声から、渡部が不倫相手の女性と多目的トイレで行為に及んでいたことから<福祉を通して正しい多目的トイレの使用方法は学べるわな>といった揶揄まで、否定的な反応が多く出ている。

 そもそも介護福祉士やケアマネジャーの試験を受けるためには、3~5年以上の実務経験が必要となる他、研修なども受けなければならない。これまで福祉に携わったことがないであろう渡部が資格を取得するためには長期的な計画が求められ、早期復帰を狙うどころではない。

「奥様である佐々木希さんのお母さんは、地元の福祉施設で働いていて、介護職の資格取得に関しても詳しいと思います。けれど、芸能活動の早期再開を目指すのであれば、そうした仕事をする理由がないですし、佐々木さんもむしろ止めるのでは」(芸能事務所関係者)

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