高嶋ちさ子が敢えて隠した、華原朋美とのトラブルを説明できない事情

文=wezzy編集部
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華原朋美が相談していた不妊や育児の悩み

 「女性セブン」2020年10月29日号(小学館)は、華原朋美が不妊や育児に悩んでいた時に手を差し伸べたのは高嶋ちさ子であり、今回のトラブルは巻き込まれ事故のようなものだと伝えた。

 同誌によれば華原は40歳を手前に母親になりたいという願望が強くなったが、なかなか自然妊娠には至らず、卵子提供も視野に入れながら不妊治療に通っていたという。高嶋は不妊に悩む華原に医療関係者を紹介するなど、親身になって相談に乗っていたそうだ。

 華原が無事に妊娠・出産を終えてからも、高嶋は先輩ママとして助言をしていたといい、子育てに悩む華原を連れてメンタルクリニックを受診したこともあったという。しかし、華原がメンタルを崩している時期に、高嶋が紹介したベビーシッターが子どもから目を離していた華原を注意したことがきっかけで、虐待トラブルに繋がったのだという。

 こうした事情があっての現在であれば、高嶋が敢えて口をつぐむのもわかる。何をどう言っても、華原を追い詰めてしまう可能性があるからだ。華原のことを思えばこそ、「今は説明できない」のかもしれない。なお、華原は現在、家族のすすめで入院中だそうである。

 高嶋も一度は、ベビーシッターの虐待を疑い監視カメラをつけた華原を厳しくLINEで批判していたが、メンタルクリニックにも付き添うほど深い関係を築いていたのであれば、絶縁というわけではないのかもしれない。また、インスタのコメントなどでも高嶋は華原を気にかけている様子を見せている。

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