三浦春馬さんの死、再調査を求める署名が9000筆…「遺書なしでも自死」と判断

文=wezzy編集部
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GettyImagesより

 今年7月に亡くなった三浦春馬さん。報道では自死とされているが、一部ファンの間では “他殺”を疑う声が止まず、警視庁に説明と再調査を求める署名を展開。現時点(10月15日)で、9000人以上の署名が集まっている。

 訃報が流れた直後は情報が錯綜し、「遺書があった」「遺書のようなノートがあった」と複数のメディアが伝えたものの、所属事務所アミューズは後日、三浦さんの部屋から遺書は見つからなかったと正式に発表した。だが、「それならなぜ自殺だとすぐに断定できたのか」というファンの疑念が深まってしまったようだ。

 他殺説を唱えるファンの影響は、三浦さんが最後に撮影した連続ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)にも波及。三浦さんは撮影現場でスタッフから暴行や嫌がらせをされていたのではないかと噂するネットユーザーもおり、演出家のInstagramが炎上する事態にも発展した。

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三浦春馬さんの死、再調査を求める署名が9000筆…「遺書なしでも自死」と判断の画像2 ウェジー 2020.10.06

三浦春馬さん「他殺」を疑う声の背景は

 「週刊新潮」2020年10月22日号(新潮社)では、三浦さんの友人としてニュース番組に出演した男性の元に、三浦さんの他殺説を信じるファンから「真相を教えて欲しい」との電話が1日に4、5件かかってくることもあると報じている。

 同誌は、ファンが三浦さんの自死に納得できない元凶は、事務所の厳しすぎる情報遮断との見解を示した。

 もちろん故人および遺族のプライバシーは最大限守られなければならないが、三浦さんが亡くなった前後の時系列も報道媒体によって様々だったことから、正確な情報を出してほしいと要求するファンは実際に多いようだ。

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