「ミス東大」でセクハラ、候補者が告発 “課金ゲーム”のようなミスコンへの不信感も吐露

文=wezzy編集部
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「ミス慶應」も運営側のセクハラを候補者が告発

 大学ミスコンでの候補者と運営側とのトラブルは昨年も問題になった。昨年9月、「ミス慶應コンテスト2019」において、コンテストのプロデューサーである40代の会社代表A氏から候補者のひとりがセクハラ被害に遭ったと「週刊文春」(文藝春秋)が報じたのだ。

 運営は「事実と異なる」と否定したが、候補者はセクハラは事実だとSNSで反論。運営に脅されて「セクハラ行為は一切受けておりません」との陳述書を書かされたといった内情を告発し、事態はさらに炎上。結果、「ミス慶應コンテスト2019」は中止になった。

 クラウドファンディングで資金を集めていることもあり、「ミス東大コンテスト2020」の運営には説明責任があるだろう。

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