「Snow Manは箱推ししちゃうグループ」デビュー以降の半端ない成長ぶりに昔馴染みのスタッフも感嘆

文=秘密のアツコちゃん
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先輩のバックから「デビュー組」になって増した自信

 そりゃね、6人体制の時から取材をしている身だから、CDデビューに際しての突然の「3人様、追加で〜す」報告には素直に喜べず最初は困惑しちゃったアツだけど、実際に会ってみたら応援するしかないキャラだったし、何より“9人の大迫力”を知ってしまったから、もう後には戻れないしね。

 長きに渡り地道に努力を続け実力を蓄えてきた苦労人の彼らだからこそできることなので、簡単に真似は出来ないけど、これからデビューするであろうジャニーズJr.の後輩の皆さんには見習って欲しいし、素敵な目標になるだろうと思うわ。

 「セカンドシングルからこそが本当の勝負」と言っていたSnow Manの最近の活躍にはホント目を見張るものがあるもの。

 で、ひとりごとが長すぎてご紹介が遅れちゃったんだけれど、念のため、今更だけど一応メンバーの名前を。彼らは岩本照、深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太、向井康二、阿部亮平、目黒蓮、宮舘涼太、佐久間大介の9人グループ。

 リリースに際して彼らに『KISSIN’MY LIPS』について聞いたのだけど、「 全編英語詞でとにかくカッコイイ曲で。椅子を使ったダンスも誘うように男の色気が出るといいなと思って踊った。MVでは犬と一緒に出てたりして、いろんな僕らの新しい一面が見られるんじゃないかな。大胆で繊細な動きが多いから難しくてどう踊ったらカッコよく見えるのか、皆でいろいろ話し合って。でも大変な分、やりがいがあって達成感もあった」と自信をのぞかせていたわ。

 やっぱりね、自信を持つって大きいものね。今までは先輩のバックで、どんなにうまくてもダンスでもトークでも先輩より目立っちゃいけないし、気を使う場面が多かったはず。それがやっと自分たちメインのステージが出来上がったんだもの。そりゃ弾けるしかないわよね。実力はもう十二分に蓄えてあるんだから。

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