TWICEジョンヨン、ミナに続く精神的不調で活動休止 頚椎椎間板ヘルニアの手術直後も稼働していた

文=wezzy編集部
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 K-POPアイドル自体が早いスパンでアルバムをリリースするうえ、人気のあるグループは世界ツアーも組まれるため、過密スケジュールになりやすい。しかし、そのなかでもTWICEは突出してリリースペースが早い。

 2020年でいえば、6月に韓国ミニアルバム『MORE & MORE』、7月に日本シングル「Fanfare」、9月に日本アルバム『#TWICE3』をすでにリリースしている。そして前述の通り、この後には韓国のミニアルバムと日本のシングルが控えている。他のアイドルと比較すると、BLACKPINKは10月にアルバム『THE ALBUM』をリリースしたのみ。いかにTWICEのリリースペースが早いかが分かる。

 ミナやジョンヨンの精神的な不調が過密スケジュールによるものなのかは断定できないが、「まったく関係ない」と言いきることもできないのではないか。

 メンバー自身もデビュー以降ずっと続く過密スケジュールに対してメンバーが弱音を漏らしたことがある。2019年のワールドツアーを追ったドキュメンタリー『TWICE:Seize The Light』では、チェヨンが<やりがいはあるけど、忙しすぎて寝る時間もありません。やることが多いのに時間が足りなくて。期待は裏切れないし、ファンの皆さんや家族もいます。頑張り続けることへの疑問は何度も抱いたことがあります>と語っていた。

 ジョンヨンは今年6月に頚椎椎間板ヘルニアの手術を受け、手術直後にも関わらず、注射を打ちながら『MORE & MORE』のプロモーションをこなしていると告白している。心身ともに休息を必要としていたのだろう。元気になるまで存分に休んでほしい。

 それと同時にJYPは休業メンバーを相次いで出してしまう理由を考え、スケジュールを見直すべきなのではないだろうか。

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