関ジャニ∞村上信五、「全部タッキーが悪いって悪口ばかり言っていた」苦しい胸の内を吐露

文=中崎亜衣
【この記事のキーワード】
「全部タッキーが悪いって、滝沢の悪口ばかり言っていた」関ジャニ∞村上信五が苦しい胸の内を吐露の画像1

関ジャニ∞ /INFINITY RECORDS 公式サイトより

 関ジャニ∞の村上信五が、ジャニーズ事務所副社長でジャニーズアイランド社長を務める元アイドルの滝沢秀明氏への、若かった頃の複雑な感情を明かした。

 20日放送の『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)で村上信五は、同世代の起業家・光本勇介氏と対談。村上は、関ジャニ∞としてデビューする前の自分について<タッキーの悪口ばっかり言っていた>とを振り返った。

 現在38歳の村上と滝沢はともに1982年生まれの同級生。大阪府出身の村上は、中学3年生だった1996年にジャニーズ事務所のオーディションを受けて合格し、関西ジャニーズJr.として芸能活動を始めた。村上いわく<もしジャニーズに受かったら、勉強せんでいいんちゃうか?>という目論見がうっすらとあったそうだ。

 96年当時は、いわゆるジャニーズJr.「黄金期」。Jr.の人気と勢いが凄まじい時代で、そんなJr.たちを牽引するリーダー的存在だったのが、滝沢秀明であった。

 村上が関ジャニ∞としてデビューしたのは2004年、22歳のときだ。1999年には村上と同世代の嵐が全員10代でデビュー。2002年には、タッキー&翼が20歳でデビューしている。村上は、光本氏との対談で当時の心境をこのように明かした。

<嵐が先にグループ組みよった。その後にタッキーが行く(デビューする)のは目に見えている。かといってタッキーと同じグループに入れるわけがない。でも、俺らがくすぶっているのは全部タッキーが悪いってずっと勝手に思い込んで、滝沢の悪口ばっかり言っていた。だから(当時の自分は)典型的なあかんやつ。人のせいにばっかりして自分を見つめていない>

 同世代の相手が次々とデビューしていくことに、焦りや苛立ちを感じ、<22~23歳までの5年間くらいはくすぶり倒していた>村上。一方で、<唯一恵まれた>こととして、同世代が<すごいやつらばかり>だったことを挙げてもいる。同世代の仲間たちの存在は、村上にとって支えであり、誇りでもあるのだ。

1 2

「関ジャニ∞村上信五、「全部タッキーが悪いって悪口ばかり言っていた」苦しい胸の内を吐露」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。