Hey! Say! JUMP有岡大貴のさりげなさに「そりゃモテるわ」

文=柴田さとみ
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Hey! Say! JUMP/J Storm公式サイトより

 掃除好きで知られるHey!Hey! Say! JUMP・有岡大貴が、さらにその腕に磨きをかけている。10月20日の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、有岡が掃除のプロ集団である「ダスキン」で研修を体験、実際にお客様の家の掃除をするためのダスキンの特別試験を受ける、という企画が放送された。

 30歳を目前に、「誰もが認める30歳、なんでもできる30歳になりたい」という有岡。プロのエアコン掃除の技と、壁に開いてしまった穴の補修の仕方を学び、特別試験に挑む。

 まずはエアコンの掃除術。夏の間に使い続けたエアコンは、黒カビがびっしり付いているという。放っておくと暖房運転時に効きが悪くなり、悪臭の原因にも。ダスキンではエアコンをすべて分解し、徹底的に洗浄するのだそうだ。

 家庭では、エアコン使用時は2週間に1回フィルターに掃除機をかけること、キッチンに近い場合は油汚れが付いているため、シャワー・歯ブラシで洗い落とす必要がある。また、そんな汚れを軽減するには、冷房を使ったあと、内部を乾燥させるために30分以上送風運転をすると良いのだという。

 有岡の研修では、30分かけてエアコンを分解した後、姿を表した熱交換器にはびっしりと汚れが付着。冷房運転を行うと熱交換器が結露し黒カビや雑菌の温床になってしまうのだそう。まずはその熱交換器のほこりを掃除機で取り除き、カーブブラシというナイロン製の柔らかい毛のブラシでさらに汚れをかき出していく。カーブブラシを手に<これ、いいなぁ〜>とさっそく掃除好きの一面をのぞかせる有岡。

 そしてエアコンに大きなカバーを被せたら、エアコン専用の高圧洗浄機が登場。実際に有岡がその機械を使って洗浄することに。これには有岡は<いいんですかぁ?>と大喜びだが、この機械、使いこなすのはなかなか難しい。

 嬉しそうに洗浄を始めた有岡に、教官からは<水が飛ばないようノズルをもっと近づけて>、<ファンを傷つけないよう横一直線に>とスパルタな指導が炸裂。有岡自身も<難しい。狙いを定めるのが難しい。イライラ棒している感覚>と真剣な表情に変わる。

 ファン部分を洗浄すると、黒い汚水となって汚れがドバドバと出てきた。ワンシーズンでかなり汚れがたまるのだという。掃除後は風速が約40%もアップすることもあり、電気代の節約にもなるので、シーズンに一度の掃除がオススメなのだとか。

 エアコン掃除を一通り終えて、教官から言い渡された有岡の掃除の得点は、なんと20点! この低い得点に掃除好きの有岡はガックリだったが、「普通なら初体験は0点や10点くらい」なのだと教官は慰めてくれた。プロへの道のりは遠い。

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