ベガルタ仙台・道渕諒平選手の凄惨な暴行事件、加藤浩次は「カウンセリングを」と助言

文=柴田さとみ
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 これにはコメンテーターの宮崎哲弥氏も同意。被害女性のケアを最優先させることは前提としながら、道渕選手をどう更生させるか加藤浩次と話し合った。

宮崎<週刊誌の内容が事実なら、彼自身もメンタルに問題を抱えていることが分かる。罪は罪。それとは別に、何らかのカウンセリングやセラピーは必要じゃないかという気がします>
加藤<(契約解除をして)一人にさせていいのか。クラブ側が見て、カウンセリングをしっかりさせる考え方もあるのではと思うんだけど>
宮崎<それを見るのが、クラブ側か、まわりの人たちなのかは考えなければいけない部分だが。少なくとも誰かが見てあげて、なんとかDVを克服することが必要だと思います>

 次のDV被害者を出さないためにも、加害者のカウセリングは重要と考えられる。道渕選手には専門家の元で、自身の暴力の背景にあるものと向き合ってほしい。

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