瀬戸大也の不倫を妻・優佳さんは「許した」のか? 「内助の功」称賛への強い違和感

文=wezzy編集部
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株式会社 Indigo Magic Orchestra公式サイトより

 不倫が発覚した競泳・瀬戸大也選手の妻・優佳さんが、「FRaU web」のインタビューに応じ、大きな反響が広がった。ネット上では優佳さんに対して「できた妻」として称賛の声が上がっているが、“妻”という枠組みでの評価に違和感を示す意見も出ている。

 「FRaU web」のインタビューで優佳さんは、夫の不倫が週刊誌で報道されるとわかった時の心情を<怒りと悲しみが同時に襲ってきた><人生で初めて味わう感覚>と吐露。一時は離婚も考えたというが、不倫発覚以前から浮ついていた夫がこれをきっかけにどう変わっていくのか見届けたいとして、現時点では離婚は考えていないと明かしている。

<大事なのは、その失敗から何を学ぶか。結婚式で『病める時も健やかなる時も』と誓った以上、私自身この騒動を経た彼がどう変わるか見届けてからじゃないと離れられない>
<まずはしっかり夫婦で向き合って、それから判断しても遅くはない。そもそも私は、そんなゆるい覚悟で結婚したわけじゃありません>

 このインタビューは、優佳さんがあえて矢面に立つことで夫を守り、再起を促しているものだと受け止められ、「内助の功」「できた妻」と好評を博している。だが、10月20日のワイドショー『ひるおび!』(TBS系)で、お笑いコンビ・フォーリンラブのバービーは、「そういう褒め言葉で終わらせてはいけない」と発言した。

<奥様の立場で出てこられて、『それでも旦那を支え続けます』っていう風に言うと、『いい奥様だね』『内助の功だね』って褒められることってあると思うんですけど、そういう褒め言葉で奥さんの言葉を終わらせてはいけないなと思って>
<自分で(夫の)傍にいることを選んでらっしゃってるから、そこの自立した女性の意思を感じて、すごい頑張ってほしいなと思いました>

 優佳さんが「彼のために私が支える」という発想から「今は離婚しない」と選択したのではなく、彼女自身のために「夫がどう変わるかを見届ける」と決めたのだから、「内助の功」扱いするのは違和感がある、ということだろう。

 また、これをもって優佳さんが瀬戸選手を「許した」ということにも、夫婦が「離婚しない」と決めたということにもならない。あくまでも現時点で離婚話を進めているわけではない、ということだ。インタビューでは「ここまで深いことはまだ本人と話し合えていない」ともあり、瀬戸選手の側は離婚を望んでいる可能性もある。

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