石原さとみ「別居婚」報道…仕事のプレッシャーが結婚生活に影響? 視聴率低迷で謝罪するほどの生真面目さ

文=田口るい
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 今年の夏クールの主演ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)は、初回の世帯平均視聴率こそ10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったが、その後は1ケタ台に。2018年の夏クールの主演ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)は初回と最終回以外がすべて視聴率1ケタ台で、撮影後の打ち上げで石原は<悔しい><全責任は私です><ご迷惑をおかけしました>と涙ながらに謝罪したという。

 責任感が強く真面目な石原にとって、主演女優として数字が取れないことは大きなプレッシャーになっているかもしれない。彼女の魅力が存分に発揮される作品にフィットすれば、『アンナチュラル』(TBS系)や『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)のように話題作になることもあり、要は作品との相性なのだが……。

 結婚後に夫の住む海外へ移住し、マイペースに日本での女優活動を続けている中谷美紀のような例もある。中谷の場合は、仕事とプライベートのメリハリがはっきりして快適なライフスタイルのようだ。石原さとみも、第一線の活躍を維持しながら、「別居婚」ではなく海外での夫婦生活を送ることは、不可能ではないだろう。むしろ生真面目に全てを背負ってしまう性格だからこそ、強制的にオンオフを分けられるスタイルはアリなのかもしれない。

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