YouTuberエミリン運転動画が危険すぎて炎上「人邪魔! 老人邪魔! 都会の人怖い〜!」と絶叫

文=千葉佳代
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エミリンInstagramより

 人気YouTuberのエミリンが20日に公開した動画「ドライブデート気分を味わう予定だったけど地獄のドライブとなった」を削除し、視聴者に謝罪した。この動画は「ぺーバードライバー」のエミリンが出張教習サービスの会社に協力を得て、路上を走ってみるという内容。しかし、動画が公開されると、瞬く間に「(エミリンの運転が)怖い!」というコメントが多数つき、炎上した。

 エミリンは10年ほど前に合宿で運転免許を取得したが、運転経験はほぼないペーパードライバーである。だからこその出張教習サービスだったわけだが、最低でも路上に出る前の事前練習を数時間すべきだったと言えるような危険な運転だった。

 閑静な住宅地で動画の撮影はスタートした。運転席にエミリンが乗り、助手席に杖のようなもの(いざというときにエミリンの足元にあるブレーキを押すための杖)を手に持った指導員の先生、後部座席に助手のT君が座る。運転の前に指導員が「窓を閉めてください」と言うと、「はい、閉めてください」とエミリン。運転席の自分が窓を閉めるとは思っていなかったようだ。

 続けて指導員は「ハザードランプをつけてください」と言うが、エミリンはハザードランプも分からない。先生が指示したハザードランプを見ても、「こんなの他の車にありました? ないですよね? 教習所の車にはなかったですよ」と言い、早くも先行き不安に。

 ようやく車のエンジンをかけ運転をスタートさせるが、車は住宅街の狭い道路の中央にどんどん寄っていき、T君が「寄ってますよ!真ん中ですよ!」と怯える。しかしエミリンはまったく不安を感じていない様子で、何度か左折を練習し、ハンドルの戻し方を修正すると、まだまだぎこちない運転にもかかわらず「道路にチャレンジしたいです」と指導員にアピールした。

 だが東京の道路は狭くて交通量も多い。実際に道路へ出て右折してみると、エミリンも運転に恐怖を覚え、「怖い」と言い始めた。途中、クラクションを鳴らされる場面もあり、エミリンは「人邪魔! 老人邪魔! 都会の人怖い〜!」と絶叫しながらも指導員のアドバイスを受けながらなんとか走行し、運転し終えた。

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