関ジャニ∞横山裕がタレント生命を危惧!?  「我々食われますよ」とリポーター男性を敵視

文=柴田さとみ
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関ジャニ∞公式サイトより

 10月22日の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、関ジャニ∞横山裕とますだおかだの岡田圭右が、スマホ中継でつながった全国の名所をガイドしてもらうコーナー「秘境コミッション」が放送された。

 今回紹介された名所は、鹿児島県徳之島と和歌山県熊野古道、そして奈良県十津川村の景勝地・瀞峡(どろきょう)だ。

 現地で観光に携わる方々がガイドを務めてくれるのだが、瀞峡を紹介した男性・引本さんはやけにテレビ慣れしており、横山との掛け合いが面白いと視聴者の笑いを誘った。実は、引本さんは和歌山放送のパーソナリティーだそうだ。

 横山が<さっそくリポートお願いします!>と促すと、引本さんはリポータースイッチがオンになったようで、岡田も思わず<うまいな……>と漏らすほど。横山も<こういう旅番組を見てるみたい>と、すっかり虜に。

 たとえば、歴史ある元・旅館カフェの階段を上るシーンひとつ取っても引本さんは、<音をぜひ感じていただきたい><(ミシミシという音を聞かせ)なんでこんなに優しい音なんでしょうね>と、空気感まで丁寧にリポート。

 引本さんの見事な仕事っぷりに、二人は<全部、間を埋めてくれるわ。俺らがやらなあかんのに><初めてです。リポートうますぎて笑っちゃうっていうの>と絶賛しっぱなし。横山は、<今回、しゃべる間を自分たちで作ってかないと、我々食われますよ><やるかやられるかの世界>と、真面目に自身のタレント生命の危機まで感じたようだ。

 さらに、瀞峡を川側からリポートしようと、引本さんは身体を張ってラフティングに挑戦することに。すると横山は突然、<引本さんのサービスショットがほしい!>と懇願し、カメラは着替え中のテント外観をチラ見せ。岡田が<嬉しないわ!>と冷静なツッコミをするも、横山は大喜びで<あぁドキドキする>と身体をよじらせて楽しんでいた。

 ライバル視するほど引本さんにドはまりしていた横山。ファンからは「人懐っこさ全開だった」「着替えではしゃぐよこちょ可愛すぎ」と好評だったようだ。

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