水溜りボンド、ストーカー被害に「命の危機すら感じる」「怖いよ、生きていくのが」

文=千葉佳代
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水溜りボンドYouTubeチャンネルより

 人気YouTuberのストーカー被害告発が相次いでいる。22日、水溜りボンドは「迷惑行為について」と題して、トミーハウスの周囲をうろつく人物に警戒していると話す動画を投稿した。

 水溜りボンドは長く二人で同居していたが、今年1月に同居を解消。トミーの新居(トミーハウス)を新たな撮影部屋にしている。トミーハウスの全貌公開動画も投稿していたため、映り込んでいるものから場所を特定しようとするファンもいたようだ。

 トミーハウスの周囲をうろついているという人物は「物事の善悪付くでしょ、という年齢の方」だと言い、ある時、タクシーでトミーハウスに乗り付けたカンタが車を降りると、バッと逃げていったという。「たぶん俺が本当にいるんだってことを認識して」、罪悪感を感じたのか逃げていったとカンタは説明したうえで、「じゃあ、やんなよって話だし」と苦言を呈した。

 実際にトミーハウスに住んでいるトミーは、「家の周りに誰かがいるのは想像以上に怖い」と怯え、カンタも「命の危機すら感じる」と同調。家の周囲をうろつく人物を車から撮った映像も公開したが、撮影しながらカンタは「怖いよ、生きていくのが」と呟いていた。

 同じく人気YouTuberのゆきりぬも「ある視聴者さんから被害を受けています。」という動画を投稿している。ゆきりぬには、ある視聴者から毎日手書きのハガキが送られてくるそうで、「上から下まで結構びっしり手書きの文字が書いてあるようなハガキ」なのだという。

 ハガキに書かれているのは、「『好きでーす』みたいな感じなのもあれば、『私のことどう思ってるんですか?』みたいな、情緒不安定なものだったりとか」気が滅入るような内容。そのハガキ以外にも「度を越えたものが何十通も届いて」いる状況で、ゆきりぬは夜もあまり眠れず、SNSの投稿も控えめになっているそうだ。

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