『サンジャポ』辞めた西川史子、元気な姿に「病院に戻って精神的に安定した」一時期は重病説も

文=田口るい
【この記事のキーワード】
『サンジャポ』辞めた西川史子、元気な姿に「病院に戻って精神的に安定した」一時期は重病説もの画像1

西川史子さんInstagramより

  形成外科医でタレントの西川史子が、メディア露出を減らして医師として完全復帰した現在の姿をインスタグラムに投稿している。

 西川は26日に更新したインスタで、友人とフレンチを楽しんだ際の写真を投稿。以前に比べて体調面や精神面が落ち着いていると明かしている。

<最近色んなレストラン行ってますが、去年までは胃腸が弱くてコース料理も完食出来ませんでしたし、油の多い物は抜いてもらっていました>

<私はきっと病院に戻って精神的に安定したんだと思います。もりもり食べて働ける、1番です。あと何を食べるかより、誰と食べるかが大切ですね>

 西川は今年3月、13年間レギュラーを務めていた『サンデージャポン』(TBS系)を卒業し、タレント業を控えて医師としての業務をメインに切り替えている。思い切って生活を変えたことで、健康を取り戻すことができたようだ。

 女医タレントの先駆け的存在としてバラエティ番組に多数出演し、人気を博していた西川史子。出始めの頃は「ブサイクは生きる価値なし」「結婚相手は年収4,000万円以上」などの高飛車な発言で注目を集めていたが、2009年に元区議会議員男性と結婚し、2014年に離婚してからは“バツイチ負け犬”というキャラクターの扱いが増え、離婚について自虐的に語る機会も多かった。

 一時期は胃腸炎で入退院を繰り返し、ネットで“激やせ”が指摘されていたことから重病説まで飛び交い心配されていた。さらに、2018年3月25日に放送された『サンデージャポン』では、<私、先週『重い』って(言われて)フラれたんですよ。ここんとこ、すごい好きだった人がいたんですけど、『もう会いたくない』と言われてしまったんです>と涙ながらに失恋を明かし、「激やせの原因は失恋?」とささやかれもした。

 毒舌キャラだった西川だが、徐々に繊細な部分が明るみになるにつれて、視聴者から「本当はすごく優しい心の持ち主」「テレビで本当の自分とは違うキャラを演じるのがつらそう」との見方も強くなった。そのため、医師としての活動をメインにしている現在の西川について「良い選択だったと思う」と好意的な声も多い。

 とはいえ、完全に芸能界から引退したわけではなく、ネット配信番組『ニュース女子』に出演するなどマイペースにタレント業を継続している西川。医療従事者としての真面目な姿勢だけでなく、時に人間らしい弱さも見せてくれる西川を支持するファンは、メディア露出を縮小した現在も多い。たまには地上波でも姿を見せてほしいものだ。

「『サンジャポ』辞めた西川史子、元気な姿に「病院に戻って精神的に安定した」一時期は重病説も」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。