山本舞香、長瀬智也へ好き好きアピールに「ニタニタすんな!」「お似合い」

文=中崎亜衣
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山本舞香Instagramより

 28日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で、ゲスト・山本舞香の長瀬智也に対する「好きアピール」が話題となった。

 思ったことをはっきり口にする性格で知られる山本。2012年放送のドラマ『13歳のハローワーク』(テレビ朝日系)で共演した松岡昌宏から「芸能界で一番ビビった人」を聞かれると、<トップ2がいる>として、2位に松岡の名前を挙げた。ドラマ撮影で初めて松岡に会った時、<すごいチンピラ><怒らせちゃダメな人>だと思ったそうだ。

 そんな山本が「ビビった人」1位として挙げたのは、2017年放送の『やすらぎの郷』(テレビ朝日系)で共演した加賀まりこで、大御所の多い共演陣のなかでもさすがの迫力だった加賀をリスペクトしているそうだ。

 『やすらぎの郷』は倉本聰脚本で、共演者は浅丘ルリ子など大御所ばかり。現場は<老眼の方でもわかるくらいでかく「禁煙」って書いてあるのに全員(タバコを)吸っている>状況で、<これはすごい><カッコいいな>と思ったという。

 松岡を“すごいチンピラ”と評した一方で、山本は長瀬智也に熱烈な「好き」アピールを開始。恋愛には積極的なタイプで「年上がすごい好き」だという山本は、目の前にいる長瀬へのときめきを隠さず、<すっごいドキドキしちゃっているんです><もし私と長瀬さんが……とか考えちゃう>と明かしていた。

 『空手着の襟をさりげなく直してくる女性(は自分に気があるかないか)』という質問を「ナシ」だと判定した山本だが、片思いの相手に露骨に媚を売るようなことはしたくないと言いながら、長瀬から<お付き合いしている相手には?>と聞かれると、<あっ直しちゃう>とにんまり。TOKIOメンバーたちから<おい! その時のハニーの顔するな!(ゴロニャンモード。とテロップ)><表情変わったな>とツッコまれても、山本は<ドキドキしちゃうんですよね、長瀬さんに話しかけられると>と、堂々とした「好き」アピールをやめない。

 長瀬にやりたい「好き」アピールを尋ねられると、山本は<長瀬さんかぁ……>とニタニタ。ここでも「ニタニタすんな!」とツッコまれるが、怯まない山本には急遽、長瀬の気を引くための「特別好きアピ」挑戦権が与えられた。

 山本が選んだ好きアピは、「今度、バイクに乗せてくださいよ」と、「突然の『筋肉触っていいですか?』」。ところが肝心の長瀬は「バイク好きな人って意外に2人乗りしない」「(山本に乗りたいと言われたら)笑ってごまかすかな。シロになっちゃう」「筋肉好きな人って筋肉が好きなんでしょ」「気を遣って言ってくれてるんだって思っちゃう」と、気乗りしない様子だった。

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