ダイソーのマスクは安くてもつけ心地はイマイチ? 3枚500円マスクとの違いを検証

文=A4studio
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コロナ禍生活に不可欠なマスク

 100円ショップブランドは、その豊富な品揃えで我々の生活を支える存在ですが、多くの雑貨店やコンビニエンスチェーンでも同様の商品は数多く取り扱われています。 

 こうなると、どちらを買えばいいのか迷ってしまいますよね。そこで本記事は、100円ショップチェーンの商品とその他のブランド商品を徹底比較!! 今回はコロナ禍の必需品「マスク」を比べてみました。

100円ショップブランドの「3層構造不織布マスク」は低価格が魅力

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ダイソーオリジナル商品!!

 100円ショップブランド代表は、ダイソーが110円(税込)で販売している「3層構造不織布マスク」。コンビニで買えるものは最低でも200円くらいはするので、コスパ面では超優秀ですね。

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1袋3枚組のセット

 袋を開けてみると、マスクが直に3枚入っており少々驚きました。袋の粘着にも隙間が空いていたので、衛生面に敏感な人にとっては気になる点かも。

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伸縮性は問題なし

 次に、耳ひも部分を見ていきましょう。本品の耳ひもは細めの丸型で、柔らかさと伸縮性は申し分なし。ただ、表面が若干ザラついている印象なので、長時間当たると痛くなってしまうかも……。

一般小売店「ハイドロ銀チタン®︎マスク」は高機能で付け心地抜群!!

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病院の空気清浄フィルターに使われる技術を応用!!

 一般小売店から選んだのは「ハイドロ銀チタン®︎マスク」という商品。539円(税込)と少々お高めだからこそ機能面への期待が高まります。

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1袋で3枚入りです

 袋から取り出してみると、100円ショップのものとは違い、個別包装されていました。そのおかげでマスク同士が引っかからずにスムーズに取り出せるのも好印象です。

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長時間付けていても大丈夫そう!?

 耳ひも部分は平たい形状になっています。伸縮性や柔らかさは100円ショップのものと同じくらいですが、圧倒的な差が出たのはフワフワ具合。これなら肌に触れても痛くなりにくそうです。

2つの「マスク」を徹底比較!! 

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高級感は一般小売店向けがリード?

 では、どちらがより優れているのかについて詳しく比較していきましょう。

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機能の差は歴然か

 防塵性能は一般小売店商品の圧勝でしょう。2枚の不織布の間に高密度フィルターと、花粉等を水や二酸化炭素に分解してしまうハイドロ銀チタン®︎シートが挟み込まれており、不織布のみの100円ショップのものとは雲泥の差です。

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付け心地は?

 続いて付け心地について。不織布の匂いが強く、頬に隙間ができる100円ショップの商品に比べて、一般小売店のものは匂い・隙間もほぼなく、立体的な構造が維持されているので、息苦しさも感じません。100円ショップのものもコスパ面は優秀ですが、マスクは機能性も重要なので、お高めでも一般小売店向けの今回の商品を選ぶ方が賢明かもしれません。

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