セブンのポークフランクはやっぱり食べ応え抜群! ローソンとの違いを比較

文=A4studio
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軽食にちょうどいいポークフランク!

 コンビニエンスストアのレジ横などに設置されているホットスナックコーナー。その定番商品のひとつが、ポークフランクです。お手頃な価格ながらも小腹を満たすには充分な量があるため、軽食などで購入したことがある方も多いのではないでしょうか。

 そんなコンビニのポークフランクのなかでも、大手チェーン店である「ローソン」と「セブン-イレブン」のポークフランクを徹底比較してみました。

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ミルク缶のイラストがトレードマークの「ローソン」

 当初はアメリカの牛乳販売店として誕生した「ローソン」。1975年6月にオープンした大阪府府中市南桜塚の桜塚店が、日本での第1号店でした。「ナチュラルローソン」や「ローソンストア100」を含めたグループ全体の国内店舗数は、2020年9月末時点で14497店舗となっています。

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「セブン-イレブン」の名前の通り7が描かれたロゴが特徴的

 「セブン-イレブン」も「ローソン」と同じくアメリカ生まれのコンビニで、創業当時は氷の販売店だったようです。日本においては1974年5月に東京都江東区豊洲に1号店が開店。2020年9月末現在では、国内で20987もの店舗が展開されています。

 今回比較するポークフランクは、ローソンの「ジャイアントポークフランク」と、セブンの「BIGポークフランク」。まずはそれぞれの特徴を見ていきます

ローソン「ジャイアントポークフランク」は噛むたびに甘みが出て味わい深い!

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ホットスナック用の紙袋に入れられています

 ローソンの「ジャイアントポークフランク」の価格は税込で160円。エネルギーは307kcalで、たんぱく質は9.6g、糖質は8.6gとなっています。

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ブラックペッパーが目を引きます

 「ジャイアントポークフランク」は小粒のブラックペッパーが練り込まれていて、名前の通り、紙袋から取り出したときに少し驚いてしまったほどのサイズがあります。これはかなりのボリュームが期待できそうです。

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見た目に反して甘みが強め

 いざ口にしてみると柔らかな食感で、とてもジューシー。ブラックペッパーが目立っているビジュアルとは裏腹にあまり辛さはなく、むしろ噛めば噛むほど甘さが感じられました。

セブン-イレブン「BIGポークフランク」は噛み応え抜群でスパイシーな逸品!

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真っ白な紙袋に入っています

 セブンの「BIGポークフランク」は税込価格170円。エネルギーは316kcalになっていて、たんぱく質を9.7g、糖質を6.4g含んでいます。

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香ばしい匂いが食欲を刺激

 紙袋から取り出すと「BIGポークフランク」の名前に相応しく、想像以上に大きなサイズのポークフランクとなっています。公式サイトの商品ページで“スモーク感がある”と謳われていただけあって、こんがりとしながらもピンクに近い焼き色になっていました。

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思いのほか辛い!

 実食してまず印象に残ったのが、噛んだ瞬間のパリッとした食感。皮だけでなく中身のお肉もぎっしりとしていて食べ応えがあります。また、見た目からは香辛料などが使われているような様子はないのですが、かなりスパイシーな味わいです。

2大コンビニチェーンのポークフランク食べ比べ!

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左がローソンで、右がセブン

 ローソンとセブンのポークフランクを比べていくと、値段はローソンのほうが10円安いのですが、セブンのほうがやや大きめのサイズとなっているので、コスパの面ではほとんど同じくらいの印象。カロリーについても大きな差はありません。

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同じポークフランクでも味と食感が180度違います

 肝心の味と食感については、ローソンは肉質が柔らかく、ひと口噛みしめるごとに溢れるお肉の旨みと甘みが印象的。一方のセブンは、皮やお肉が固めになっていて辛みが強いと、全く異なる風味になっています。

 ソフトな食感と甘さのあるポークフランクが食べたいのであればローソン「ジャイアントポークフランク」が、逆にハードな食感と辛みを求めるのであればセブン「BIGポークフランク」がおすすめと言えるでしょう。おやつのような感覚で間食時に食べるときはローソン、お酒のおつまみとして食べるならセブンと、味の好みだけではなく食べる場面で選んでみてもいいのではないでしょうか。

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