ヴィーガン公表のオリラジ中田「1人前を3食食べたら太る」と力説。ストイックすぎて体調崩した中谷美紀は肉食を復活

文=田口るい
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「6年肉食べなかった」中谷美紀のその後

 ブルゾンちえみとして活動していた藤原しおりは、4月23日にTwitterで<“ビーガン”とか“ベジタリアン”とか、はいはい、そういう系ねとカテゴライズされて面倒くさがられることを恐れ、肉を食べないことを言えずにいた><でも無理しなくていいんだ。そう思える仲間ができたこと。それが嬉しかったこと>とヴィーガンであることを隠していたと告白。

 藤原がヴィーガンになったきっかけは、エンリケ・バリオスの世界的ベストセラー小説『アミ 小さな宇宙人』(徳間書店)を読んだことだという。同書では宇宙人がビーフステーキを見て「よく死骸が食べられるもんだ」「殺された牛の肉だ」と反応するシーンがあり、藤原は食生活を根本から変えるほどの影響を受けたようだ。ちなみに、ヴィーガンの効果であるかは不明だが、インスタグラムで公開されている藤原の近影は以前よりもかなり痩せたように見える。

 ヴィーガン生活を送ると、ストレス軽減や体力増進などの健康効果が得られるといわれているものの、食生活を大きく変えることで健康に支障をきたす場合もあるようだ。

 女優の中谷美紀は「6年間、肉を食べなかった」「7年間、砂糖を絶った」など、食生活にまつわるストイックなエピソードを持っているが、野菜中心で肉を食べない生活を続けていたところ、めまいや突発性難聴が起こり、機嫌が悪くなって人と話したくないと感じるようになったと明かした。現在では肉などのたんぱく質をとって運動するようにしているという。

 ビリー・アイリッシュやアリアナ・グランデといった海外セレブが実践していることから注目を集めているヴィーガンだが、自分の体質に合うかどうかも重要だろう。

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