「娘と会わせない」あびる優と才賀紀左衛門の親権争い、ママ友の介入で激化?

文=wezzy編集部
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 ただ、「預ける」ことと第三者立ち合いのもとで「面会」することは別だろう。才賀はあびると娘の面会を断固拒否しているのだろうか。今年4月、「週刊女性」(主婦と生活社)の誌面で才賀は、娘があびるに会いたいと言えば会わせたいが、娘からあびるに会いたいと言ったことはまだないと話していた。

 一方のあびるは今年5月のA子ちゃん5歳の誕生日、Instagramに<いつもどんな時も、よつ葉(娘)を想ってるよ>との文章と共に、娘が描いた絵の写真を投稿した。あびるによるとこの絵は、あびると才賀が離婚した後に、娘が<ママとよっちゃん(娘)はずっと一緒だから、よっちゃんママと離れたら寂しいから>と言いながら描いてくれた絵だそうだ。

 離婚時、あびるは「マスコミ取材を受けて自分の離婚を知った」という。なぜそんな異常な展開だったのかと言うと、何らかのタイミングで記入済みだった離婚届を才賀が一方的に提出したためだったようだ。十分な話し合いを経て、双方納得した上での離婚とは言えないのだろう。

 あびる側は裁判所に親権の変更を申し立てており、現在も調停中だという。だが夫婦がそれぞれを嫌悪している状態だとしたら、親権があびるになったとして今度はパパと娘が引き離されるのかもしれない。それではいずれにしろ、A子ちゃんがつらい思いをするばかりだ。娘の今、そしてこれからのために、あらためてお互い話し合い、譲歩することはできないのだろうか。

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