山崎賢人で『鬼滅の刃』を実写映画化? すでにプロジェクトが始動か

文=wezzy編集部
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 大ヒット中のコンテンツ『鬼滅の刃』。公開中の映画『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』は凄まじい動員数で、2020年の興行成績トップになることは間違いない。劇場版の公開前から人気は沸騰していたが、映画によりさらなるユーザーを取り込んでいる。

 かねてよりネットでは「『鬼滅の刃』を実写化するなら、配役は誰がいい?」というアンケートに基づいた非公式のランキングがしょっちゅう上がっていたが、実写映画化プロジェクトはすでに始動しているという。

 11月2日発売「週刊女性」(主婦と生活社)によれば、配給はアニメと同じく東宝で、すでにキャスティングも進んでいるという。同誌が公開した候補者リストによれば、主人公の竈門炭治郎には、山崎賢人と神木隆之介が候補に上がっているそうだ。

 また、炭治郎の妹である竈門禰豆子に橋本環奈。金髪の我妻善逸はKing & Prince平野紫耀で、イノシシの被り物の下は美形な嘴平伊之助は吉沢亮。冨岡義勇は佐藤健で、胡蝶しのぶは石原さとみだそうである。

 最大の敵・鬼舞辻無惨の候補者はGACKTだという。GACKTはかねてより『鬼滅』からもイメージにぴったりと言われており、自らSNSに鬼舞辻無惨のコスプレ写真を投稿していたが……。こうして並べてみると、実写映画自体がまるでコスプレ大会になってしまわないか、危惧を覚えてしまう。

 まだ構想段階であり、これからオファーをかけて正式な配役が決まるのは先になるというが、製作委員会に加わって『鬼滅』の利益を得たいテレビ局の権利をめぐる争いも予想されている。

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