NiziUリマの「気持ちを汲んで」?  Zeebra離婚で誹謗中傷相次ぎDM開放

文=wezzy編集部
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 Zeebraは以下のようにユーザーへの要望を綴った。

「ひとつだけ補足しますが、離婚ってそんなシンプルじゃないですよ」
「自分は何を言われても構いませんが、こんな父親でも貶されるのは辛いと言ってくれる優しい娘の気持ちを汲んで頂けたら幸いです」
「どうしても誹謗中傷なさりたい方は今からDM開けるので直接お願いします」

 その後、実際にDMを開放。誰でもZeebraのTwitterアカウントへダイレクトにメッセージを送れるようになっている。

 著名人への誹謗中傷はそれを送られた本人だけでなく、その周囲の人間へも苦痛を与えるものだ。今年5月にプロレスラーの木村花さんが亡くなり、ネットでの執拗な中傷攻撃を受けて苦しんでいたことが明らかになったにもかかわらず、いまだにSNSで誰かを直接罵倒するような投稿はあふれている。

 Zeebraが「娘の気持ちを汲んで」と訴えたことに、「娘を盾にするな」「娘の気持ちを汲まない父親だったのはあなた」という批判も飛んでいるが、Zeebraの不倫や離婚と全く関係のない他人が彼に罵詈雑言を送りつけるというのもおかしな話だろう。

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