JO1が売れてないのに第二弾!? 金儲け主義全開の弟分オーディション決定にファン激怒「早すぎる」

文=wezzy編集部
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『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』番組公式Instagramより

 JO1を生んだオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(TBS、GYAO!/2019年9月〜12月)の「SEASON2」に関する詳細が発表され、ファンから批判が相次いでいる。

 『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』は新たな男性グループのメンバーを決めるオーディションで、司会進行(国民プロデューサー代表)も前回に引き続きナインティナインが担当する。練習生を指導するトレーナーには、SEASON1で強烈な印象を残した菅井秀憲をはじめ、青山テルマ、KENZO(DA PUMP)、KEN THE 390など豪華な面々がアナウンスされている。

 しかし、『PRODUCE 101 JAPAN』に入れ込んだファンたちは、JO1の弟グループが生まれるこのオーディションに対して、いい印象を抱いていない人も多いようだ。SNSでは「いまはどう考えても早すぎる」「JO1も一般的知名度が得られたとは言えない状況なのに」「JO1ファンを利用するな」といった声が相次いでいる。

 JO1は番組終了後、2020年3月にデビューシングル「PROTOSTAR」をリリースしてデビューした。8月リリースの「STARGAZER」も含め2作連続でオリコン週間シングルチャートの1位を獲得している。「anan」(マガジンハウス)、「JJ」(光文社)、「with」(講談社)などの雑誌の表紙も飾り、華々しいデビューを飾った。

 しかしコロナ禍の影響で、デビュー前に期待されていたほどの活躍は難しい一年だった。これまでファンの前でパフォーマンスを披露したのは、1月〜2月にかけて横浜と大阪で開いたファンミーティングのみ。ようやく12月にオンラインコンサートを開催予定だ。

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