平成ノブシコブシ徳井健太、実は離婚していなかった 別居後も生活費未払いで妻とトラブル

文=wezzy編集部
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徳井健太Twitterより

 10月27日に吉本興業のYouTubeチャンネルでの生配信番組『吉本芸人生存確認テレフォン』で、今年の春に離婚していたと告白した平成ノブシコブシの徳井健太。しかし、実はまだ離婚は成立しておらず、生活費を巡り妻とトラブルになっているようだ。

 徳井は2006年に結婚、2児の父親だ。「週刊文春」2020年11月12日号(文藝春秋)によると、今年1月頃、徳井は突然家を飛び出し、署名が入った離婚届を一方的に妻に送り付けたという。子どもとも「もう会う気はない」と言っているそうだ。

 妻はまだ離婚届を提出していないものの、別居中は生活費を振り込むことで徳井と合意。ところが最初の月は未払いで、後々まとめて振り込まれたそうだが、9月は5万円しか支払われなかったという。

 「文春」誌上で徳井は、月収が少ないため支払いが間に合わなかったと説明している。また、YouTubeで離婚したと話した理由は「“別居”と言っても面白くないから“離婚”という言い方にした」と釈明した。

ノブコブ徳井、2013年にも離婚危機「愛想をつかされた」

 徳井健太が大のギャンブル好きということは有名。多少盛っている話もあるだろうが、メディアでは度々、妻からお金をせしめてギャンブルに費やしたとのエピソードを明かしている。

 たとえば、今年2月に出演した『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)では、歯科矯正の費用として妻から80万円貰うも、そのお金をボートレースにつぎ込んだと暴露。他にも、子どもの「お年玉貯金」をギャンブルに使ったこともあるそうだ。2017年にはギャンブルに負けたことが原因で、2000万から3000万円の借金があると話していた。

 このようなことが度重なれば、当然、妻も“離婚”が頭をよぎるだろう。徳井は2013年に出席したイベントで、「妻が愛想をつかせて北海道にある実家に帰ってしまった」と、離婚危機を訴えたこともあった。妻からは「私が離婚届を持ってくるから、あなたが出して」と言われたそうだ。

 離婚はプライベートなことだが、たとえ夫婦関係は終わったとしても、金銭面も含め子どもの養育に別居親が一切責任を負わなくていいことにはならない。笑いのネタに変える前に、きちんと話し合った方が良いのではないか。

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