石橋貴明はYouTubeでも丸儲け? ラファエルが予想した芸能人YouTuberの「月収」に驚愕

文=千葉佳代
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 人気YouTuberのラファエルが、芸能人のYouTube月収予想ランキングを発表している。先日、お笑いタレントで作家の西野亮廣(キングコング)と対談した際、自身の年収を「5億はいく」と明かしていたラファエル。今回はYouTubeチャンネルの登録者数や再生回数をランキングにしている『YuTura(ユーチュラ)』のデータに、ラファエル自身が予想する広告単価をかけて独自に計算したという。

 YouTubeの動画1再生当たりの広告単価は0.1円と言われているが、実際は登録数と単価は比例しない。ラファエルは芸能人YouTuberたちの動画を出す頻度、方向性、再生時間から「この人の単価こうやろな」と想像がつくといい、自信満々に予想を始めた。

 まずは2020年1月以降に参入した芸能人YouTuber。ラファエルが「この人は今アベレージすごいと思うよ」と挙げたのは、とんねるずの石橋貴明だった。確かに『貴ちゃんねるず』は誰もが納得する“今、勢いのあるYouTubeチャンネル”だろう。動画の更新が頻繁で、“大人”の視聴者が多いことから、ラファエルは「広告単価がめちゃくちゃ高い」「俺より高いと思う」と想定したようだ。

 続いて高い月収を得ていると予想したのは手越祐也だった。一部メディアではジャニーズ事務所退所後の年収が4億に届くと試算された手越だが、ラファエルの見当では「月平均で700万くらいはいくのではないか」。

 最近は「数字(再生回数)が落ちてきた」とぼやいている手越だが、それでも30万を切ることはなく、「歌ってみた」動画などは200万再生に届く。初期のバズり具合が異常だっただけで、今もYouTuberとして安定した数字がとれる状態だ。

 トップ俳優ながらYouTubeにも熱心は佐藤健のチャンネルは、月300万ほどだと予想。あまり本数は多く出していないものの、出した動画の広告単価は「めちゃくちゃ高い(のでは)」「質はすごく良いチャンネル」という理由だ。ちなみにチャンネル登録者数は196万人(11月6日現在)。

 最近はモーニングルーティン動画が「かわいい」と絶賛された川口春奈のチャンネルは、「月200万くらいではないか」と予想するラファエル。こちらも投稿頻度は低く、今年1月末に開設してこれまで上げた動画は39本だ。

 その川口春奈の憧れる姐さんで、「YouTuberになりたい」と事務所に直談判したほどやる気のある仲里依紗は更新頻度が高く再生回数も多いが、ラファエルは「視聴者の年齢層が相当低い」ため単価が高くないとして、「あれだけ再生数いっても月600万くらい」と見ている。

 芸能人で最も多いチャンネル登録者数を誇るオリエンタルラジオ中田敦彦(312万人)の予想月収は1500万。過去動画も常に回っており、コンスタントに再生回数を稼いでいる。中田が週休5日でシンガポールに移住すると宣言したのも納得だ。

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