櫻坂46の「格差」が際立つ? ジャケ写の「布」、櫻エイト方式の導入で物議

文=wezzy編集部
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物議を醸している『Nobody’s fault』のTYPE-B:櫻坂46 公式サイトより

「欅坂46」から改名した「櫻坂46」の1stシングル『Nobody’s fault』のジャケット写真が公開されたが、そのデザインがファンの間で物議を醸している。

 今回ジャケットのアートワークを務めたのはロックバンド・King Gnuのメンバー常田大希率いるクリエイティブチームPERIMETRONだ。

 表題曲に参加している選抜メンバーは14人。欅坂46では元メンバーの平手友梨奈が不動のセンターであったが、櫻坂46では『Nobody’s fault』において新たに“櫻エイト”との制度を導入している。

 10月18日放送の『そこ曲がったら、櫻坂?』(テレビ東京系)で発表されたところによると、『Nobody’s fault』での櫻エイトは、小林由依、渡邉理佐、菅井友香、小池美波、田村保乃、森田ひかる、藤吉夏鈴、山崎天の8人だ。

櫻坂46の「格差」にファンは複雑な心境吐露

 『Nobody’s fault』のジャケットは全部で5種類だが、その中で特にファンが「どうして」と異議を唱えているのがTYPE-B。TYPE-Bは前列に小林、渡邉、菅井、小池、田村の5人が並び、後列に並ぶメンバー9人は目を閉じ、白いベールを被っている。

 これに一部のファンがSNSで「布を被せるのは扱いが酷すぎる」「後列メンバーはバックダンサー扱いなの?」「グループ内格差が露骨」と意見している。TYPE-Bでは後列のメンバーも、その他のジャケットでは顔が見える状態で写っているが、“櫻エイト”の導入もあってファンの心境は複雑なようだ。

 AKB48や乃木坂46でも人気メンバーは “神セブン”“福神”と言われてきた。大人数のアイドルグループではよくある設定だ。だが、それらと櫻エイトは異なる点がある。AKBや乃木坂では神セブン、福神がシングル曲の前列を務め、それ以外の選抜メンバーはカップリングで前列を務めるという形が多いものの、櫻エイトはカップリングを含めたすべての曲で、櫻エイトの8人が前列を担当するのだ。

 そのため、選抜に入ったとしても、櫻エイトにならないメンバーの露出は少ないままとなることが予想される。その上、ジャケットでは白いベールを被せられており、櫻エイト以外の選抜メンバーの冷遇が印象付けられてしまったようだ。

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